2017/02/11

「食べる」という事

当たり前の事ですが、生きている限り食べて食べて食べまくって飲みまくってますね。

東京にある「筋肉食堂」の金言「今日の食事が明日の自分のカラダを創る」や

MTBプロライダーの池田祐樹選手と奥様の食事への取り組み、

トライアスロンとコーヒーを愛するあまりに、アスリート向けコーヒーを提供するに至ったアスロンコーヒー。

他にも様々なところで、それぞれの目的に合わせた「食」があります。

菜食主義だったり、とにかく肉!だったり、そのスタンスは様々ですが、

みなさん食に本気です。食はアツイ!



と、前置きはこの辺にしておいて、

理想はわかっちゃいますが、庶民派の自分は、普段の食事はスーパーの食材を「選択」。

たまにのご褒美にはカラダが欲しがるものに合わせて
「布目の里」や「sadacoro」「こはく」で最高の食材をじっくり味わいます。
カラダが欲しがるものを食べるという贅沢。最高です。

春生まれで山育ちの自分は、フキノトウやワラビ、タラの芽といった山菜を食べると、体の中の山も春になって、例年パワーがピーク値を刻むので、春の訪れも待ち遠しい今日この頃。

うまく「選択」することで「食」を無駄にせず、「身」に変えていくようにしたいと思います。

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2016/12/21

肉離れの予防

昨日ピキった左足、1日経って痛みはほとんど引いたものの
再発させたくないので年内は強度の高い運動を控えることにしました。

そんなわけで、です。
せっかくなので、肉離れを起こした原因と予防法を調べてみました。

思い当たる節としては、やはり奈良マラソン。
完走直後にはふくらはぎが痙攣を起こすほど疲労が蓄積していました。
その後、中4日ほどの休養を挟んだものの、週末にトレラン、ヒルクライムTTと走り続け
寒い日の朝一、階段でピキったと。。。

思い当たる節というか、完全にオーバートレーニングで故障するパターンですな(´・ω・` )
あと、運動前後のストレッチ、アップ不足も追加しときます。|ω・`)

予防法としてはやはり十分な休養と、ストレッチ、アップが基本のようです。
ただ、今回は、この十分な休養がクセモノだったように思います。
中4日の休養で日常生活に支障がない程度には回復し、
お、いけるやん!と思いましたが、深刻なダメージはまだまだくすぶっていた感じです。

ランメニューでも、レース後の2週間は休養期間で、
軽いジョグなどでリカバリーに努めるよう提案されていたのに、
安易な自己判断をしてしまった結果、このザマです。



今日は冬至。
ゆず風呂に浸かって、体をゆったりほぐしておこうと思います。

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2016/12/15

On your mark.

奈良マラソンから96時間。
足の筋肉痛もやっと治り、順調に回復してきました。

その筋肉痛ですが、走り始めた頃は足の筋肉の使い分けなんてどうやんねん???って感じで、
局所的な筋肉痛ばかりでしたが、今回の筋肉痛は前ももとハムストリングがバランス良く使えたようで
痛みの出方が良い感じでした。

使い分けの方法は自己流ですが、
目的の筋肉に手の指先を軽く当て、筋肉が収縮するタイミングを認識するだけ。
あとは指を離しても筋肉の動きを把握できるようになるまで、何度も繰り返す内に
だんだんと使い分けられるようになってきました。

この1年、ハムストリングを意識的に使うトレーニングに取り組んで、
ラン&バイクでの登坂力が上がってきた実感もあります。




ここまで7年。

500mも走れなかったところから始めて、
今、やっとスタート地点に立てたような思いです。

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2016/11/24

トレーニング座学の覚書

風邪で長々と休養していた間、
いかにして体を作っていけばいいのかというテーマで座学をしていました。
今日はその中で気になった事を覚書として残しておこうと思います。

・トレーニングでは強くならない。
トレーニング後は筋肉、心肺共に消耗しているので、
トレーニング前よりも弱くなっている。
しっかりと回復させる事で、トレーニング前よりもちょっぴり強くなる。
回復をおろそかにしたまま、オーバートレーニングをすると
トレーニング効果がないばかりか、フィジカルの低下を招き、怪我、故障の原因となる。
回復の為にはバランスの良い食事と睡眠を十分にとる事。
トレーニングプランと回復プランをセットで考える事。

・トレーニング全体の8〜9割はE1とE2レベルの楽な練習にする。
E1(有酸素トレーニング・70%以下の強度)で6割
 ・全身の毛細血管を発達させる
 ・脂肪を使うエネルギー回路を鍛える
 ・遅筋を鍛える
E2(LTトレーニング・70〜85%程度の強度)で2〜3割
 ・スタミナ作り
 ・脂肪と糖質の両方を使うエネルギー系を鍛える
E3(ATトレーニング・85〜90%の強度)で1〜1.5割
 ・最大酸素摂取量のUP
 ・スピード持久力をつける
E4(無酸素トレーニング・90〜100%の強度)で0.5割
 ・スピード・パワーのUP
 ・耐乳酸能力のアップ
 ・最大酸素摂取量のUP
 ・フォーム作り(素早い動作の習得)

E1とE2でしっかり土台を作ってからE3に取り組む。
E1とE2ばかりだと神経系が速い動きに対応できなくなるので
たまにE4を取り入れてリセットする。
E4トレーニングの際はフォームを意識する。
(もがきでダンシングが乱れがちやわ、、、気を付けよ。。)

先週までの風邪で思い知りましたが、年を重ねるにつれ回復がほんっとーに遅いっ!
だからこそ、回復にまで気を配った計画的なトレーニングが必要だと思いました。
焦らずコツコツ。遠回りが一番速かったりしますね。

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2016/11/24

心拍ゾーントレーニングをやってみた。

先日、2週間の船旅の末に、無事、Mio Alpha 2がやってきました。
ランとライド両方で早速試してみましたが、感度良好で5秒程度で心拍を掴み、
わざと浮かせてみたとき以外はずっと安定して動作していました。

装着感は普段腕時計をつけないので最初は違和感がありましたが、
走り出したらほとんど気にならないレベル。
フィット感もバンド部分がサラサラとした柔らかいゴム製なので、腕に馴染んで良い感じです。

で、使ってみた感想ですが、
何これ、クッソ便利で面白ぇ!
運動強度を客観的指標で管理出来るのがこんなにも便利だとは。。。

まだ数時間しか使っていませんが、強度の上げ過ぎ下げ過ぎが瞬時にわかるので
常に狙い通りのゾーンでトレーニングできます。

足の調子がいいと「お、今日はなんかいけそうやん!」と思い、
序盤に突っ込みすぎて後半にヘタレて、ああ、今日も突っ込みすぎた。失敗や。。。_(:□ 」∠)_
ってなりがちですが、心拍計があると狙った強度ゾーンを守るだけで安定して走れます。

よくあるのが、周りに速い人がいると、ついついつられて自滅というパターン。
そういう時も自制心の助けになります。

他にも
回復走のつもりがオーバーペースで、逆に疲労を蓄積していたり、
LTトレーニングのつもりが、有酸素トレーニングになっていたりといった
気づきにくい低〜中強度のゾーンを狙っていく場合もめちゃくちゃ便利です。

そして呼吸ベースで強度管理する場合との一番の違い、
それは自制心のコントロールのしやすさでしょうか。
体はホットに、心はクールに。

心拍計は最高のトレーニングパートナーになりそうです。

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