2016/08/01

サプリの効果

7月30日(土)
この日は琵琶湖畔にある烏丸半島を周回するクリテリウム、
草津ナイトレースに参戦してきました。

IMG_4596.jpg

出走したのはC5Hクラスで、出走者数は30数名。
レースは去年の堺ナイトエンデューロに続き2戦目なのですが、
クリテは集団落車のイメージがあるので
緊張と、恐怖感から心臓バクバクです。

出走時間が近づき、待機列に並びに行くと
先頭のイン側から2列目の位置をキープできました。
後方で巻き込まれたり、蓋されるのが嫌だったので
ここは良位置がキープできて一安心。

スタートはローリングなので
大きく位置を崩す事なくゆっくりと走り出し、
先頭のモトバイクに着いていきます。

ゆっくりペースのまま第2コーナーを抜けると
徐々に位置取りが始まり、少し隙を作ったとたん、
さっと差し込まれてしまいました。

そんな周囲のプレッシャーに押され、
ここで後方へ位置を落としてしまいましたが
無理にポジション争いをしても危険と判断して
後方の空いたスペースからアウト側へ移動しました。

これは過去のレース観戦から得た教訓で、
イン側は集団内に閉じ込められて
アタックをかけられない可能性が高いためです。

そんなポジション争いをしながら坂を登ると
いよいよ周回スタート。

まずはダンシングで登りきった勢いのまま
実力不明の集団内で下りからの左タイトカーブ。
コーナーリング中にアウト側から差し込まれ
前輪に相手の後輪が接触する!!!というところでブレーキ!
これがもうめっちゃ怖かったです。

後続車もバンバン降ってくるので
できるだけ急ブレーキにならないように握りましたが
それでもわずかに後輪が浮き、あ、終わった。。。と
本気で思いました。

後から思いましたが、こういう場面でも
瞬時に後ろ加重にする練習もしておかないといけませんね。

なんとか持ち直したところで
緊張が上書きされて、少し落ち着いてきました。
集団も第2コーナーでインターバルをかけた後は
最後の坂に備えてお見合いペース。

ここで足には余裕があったので
軽目のアタックをかけて刺激してみることにしました。
後方アウト側からダンシングで上げ、
少し先行しましたが集団はペースを崩さず。

まあ、そうだよな〜と思いつつも
先頭を走ると超気持ちいいーーーー!
とテンションアップでアドレナリン出まくり!

そのまま坂に差し掛かったところで
後方からダンシングでサクサク抜かれて
元のポジションへ。|ω・`)

こういう場面では、カーボンフレームの方が
もう別次元ってレベルで反応や加速感がいいですね。

アルミフレームだと、漕ぎ出しや加速でのもっさり感が
1秒ほどのタイム差を生み、それを詰めるために
無駄に足を使わされるのを実感します。

あとはほぼ似たような展開で周回を重ねていき、
ラスト1周半あたりから先頭が活性化しました。

ここで前半遊びすぎたのを少し後悔。
7周回目の坂を全力で踏み倒すつもりで行きましたが
足がやや重く、2秒ほど離されました。

そしてラスト1周。
今まで溜めていた足を解放した先頭に引っ張られるように
第2コーナーから強烈なインターバルがかかり
足が一気に削られていくのがわかります。

ここでヘタレてたまるかァァァっと
必死で食らいつき、バックストレートから最後の坂まで
全力アタックで踏み倒してゴール!

途中の周回では坂で抜かれまくっていましたが、
最終周だけは詰めることができたのは収穫でした。

ゴール後は、ゆっくりと坂を下ってコースアウト。
無事に走りきることができてホッとしました。

と、ここまでサプリについて一切触れていませんが、
今回のレースではamino VITAL系サプリを使ってみました。

前日までの疲労は、睡眠前にリフレッシュチャージを摂り
自走分のカロリーはマルチエネルギーで補給
そして出走30分前にパーフェクトエネルギーを摂取。

ナイトエンデューロの時も終盤にサプリを摂ってから
30分後に15分だけブーストがかかったので
今回も検証のつもりで使いましたが、
結果、これがどハマりし、
終盤までかなり余裕を持って走ることができました。
中盤で余裕かましすぎたのは失敗でしたが_(:□ 」∠)_

次のレースは
ヒルクライム大台ヶ原
自走での試走タイムは1時間40分だったので
ここでもアミノバイタルを導入し、
どこまでタイムを縮められるのか検証してみようと思います。

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2016/05/17

ディスクロードはレースに出れない!?

自転車2年目の今年、
当初はヒルクライムレース1本に絞ってコツコツいくつもりでしたが、
自転車仲間が走っているのを見ていると面白そうで
自分も走ってみたくなりエントリーしました。

エントリーしたのは草津ナイトレース
クリテリウム C5(10.4km):一般男子 【7/30】
去年の堺浜ナイトエンデューロに続いてレース経験を積むべく
近場で開催されるレースからこちらを選択しました。

本当はC6でもいいんじゃないかと思いましたが、
実力差がバラバラすぎてかなり危険な思いをする事もあるとの
アイドバイスを受けたので、素直にC5から始める事にしました。

で、さくっとエンントリーを済ませてから
自転車仲間とLINEで話していると
そういえばクリテでディスクロードって見たことありませんね。
「念のため車両規定を確認しておいた方がいいかも。」
おおぉ。自分の車両以外にも気がまわるなんて、さすが経験者!

どれどれ、、、
すごく小さい字でそれっぽい事が書かれているところを見つけました。
自転車の規格については(財)日本自転車競技連盟競技規則の個人ロードレースの項に準じるものとします
丸投げかーい!

まぁ、JCFの規定を読めって事やな。。。
早速JCFのサイトから競技規則のPDFを開いてみます。
で、「個人ロードレース」を検索検索ぅ。
。。。そんな項目あらへんやんけ!

仕方ないので目次から適当に当たりをつけて読んでみました。

シクロクロスのトレーニングと競技においてディスク・ブレーキは許可する.
ロードおよびシクロクロス・レースにおいては,両輪に機能するブレーキ装置を必要とされる.
いかなる新技術もUCIの認可を受けるまでは使用できない

あー、これはあれか、明確な禁止項目はないけど
読み方によっては禁止的なやつか。
そして出ましたUCI。
丸投げかーい!

人肉カッター事故があり、UCIによる
ディスクブレーキトライアルが中断しているのは知っていたので、
ああ、こりゃエントリーしたけどDNSかなと思いましたが、
明確なことが何も書かれていない以上、運営に聞くしかないと思いメールを出しました。

ディスクブレーキを使用したロードバイクでの参加は可能でしょうか?
っと。

この時、すでに深夜0時過ぎ。回答はそのうち来るやろ〜くらいのつもりでしたが、
AM7:22

可能です

早っ。そして簡潔すぎて深読みする必要もない文章で帰ってきました。
早速夜遅くまで相談に乗ってくれた自転車仲間にも報告すると
この早さに皆驚いていました。

何はともあれ、あとはベストを尽くして走るだけ!
頑張るぞ!

ちなみに、今回色々と調べる中で初めて知りましたが、
JCFやUCIの規定が厳格に適用されるロードレース
(車検済証としてUCIのシールを貼るようなレース)では
現在、ディスクブレーキを使用するロードバイクは使用できません。
購入時にショップの人からそんな事聞いた事ないよーって言いたくなりますが
ルールなので仕方ありません。これから新車購入を考えている方は、
ディスクロードは避けた方が無難です。

ついでにもう一つ。
自転車の重量は,6.8kgを下回ってはならない
って規則もありましたが、こっちの方が引っかかる人多そうですね(笑)

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