2016/04/30

山を頂く。

今日は山菜狩りライド。
意外な場所でたらの芽とワラビが採れて、
天ぷらとチリワインで山を美味しく頂きました。

もともと山育ちの田舎っ子なので
山を頂くとめちゃくちゃ元気になります。
漫画「蟲師」に出てくる産土のお話そのまんま。

あちこちで山藤がたわわな総をぶら下げて
用水路ではアカハライモリがのんびり泳いで
山の空気はたっぷりと生気を蓄えて、、
そんな山が来年もまた元気でありますように。
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2016/04/29

極寒暴風ライド

今日は奈良の般若寺町〜大淀町〜野迫川村〜天川村〜行者還トンネル〜
上北山村〜川上村〜再び大淀町〜明日香村〜般若寺町と走ってきました。

走行距離:247.8km
高度:9,545m(STRAVA計測でトンネルだらけなので半分くらい?)

●出発〜野迫川村
今日メインの目的が野迫川村で雲海を見る!
だったので、夜の1時過ぎに出発。
火打の交差点まで順当にたどり着き、暗黒の山道をヒルクライム。
成金バス停でも写真を撮るが、やはり暗黒。
落石や落ち葉、道路脇の崩落がいたるところに散りばめられているので丁寧に走る。
そうこうする内に日の出の時刻5:10分となり、少し遅れるものの雲海スポットに到着。
が、風が強くて雲海は見事に吹き飛ばされていた。

●山の空気は
外気温3度の強風が続く中で、
ユニクロAIRismに春秋ものの長袖と指切りグローブ
完全にウェアのチョイスをミスった。
どうやら前日に降った雪が山の空気を凍てつかせているようだった。

●昭和食堂
雲海スポットからすごすごと退散すると、
もう寒すぎて耐えられなかったのもあり、
この日6:30分から営業の昭和食堂さんへ駆け込む。
普段はガレージで青空食堂として営業されているのだが、
ありがたいことに今日は室内に切り替えての営業となった。

と、ここでカメラとマイクを持つ二人の男性がいることに気がつく。
いや、最初からめっちゃ目立ってたんですが、
どうやら雲海スポットを取材しに来たNHK奈良のクルーのようだった。
クルーの方も今日は雲海が現れず残念そうだったが、食堂オーナーへのインタビューや
お客さん同士の会話、料理の取材などで撮れ高を稼いでいた。

ちなみにこの日7時くらいの時点でお客さんは僕の他に
1組の夫婦、男女ペアの友達、
写真家の男性、バイクの男性
と、
我孫子武丸の小説ならとんでもない事件の幕開けとなりそうなキャスティングだった。
まあ、実際のところ事件は起こったんだけれども、
居合わせた全員の知恵と体力を結集して無事解決し、お礼に野迫川村特産の本ワサビ1本をいただいた。

お礼の本ワサビ

ここでは結局2時間半もの長居を決め込んでしまったので
他にもたくさんの出来事や、今はちょっと書けない事もあって楽しかった。
年間営業日は10日足らずと激レアな昭和食堂、
次はいつ行けるかな。

●天川村
昭和食堂を後にしたのが9時すぎ。自分の予定からは2時間以上ずれたが
楽しいひと時を満喫できたのでOKと言うことにしておこう。
室内で大勢の人といたので体も温まり、震えはすっかり治っていた。

外に出ると風は依然として冷たく、強く吹いていたが
時折雲の隙間から陽光が差し込むと、遠くの山並みがキラキラと輝いてみえて綺麗だった。
そんな風景を満喫しながら走っていると、あっという間に天川村へ到着。
ここでは補給に「いもぼた」という、お米と芋、それになんだろう。。。
めっちゃ田舎の味がするお焼きのようなものを食べた。

ここで膝の痛みが再発。
黒滝経由で下市〜大淀町へエスケープするか悩んだが、
せっかくここまで来たんだしと思い行者還トンネルへ向かうことにした。

●行者還トンネルへ
今年のGF吉野は逆周りなので、きっとこのルートを通るんだよなぁと思いながら走りつつ
川面へ目をやると透明度がめちゃくちゃ濃い
吉野川を始めて見たときも綺麗やなぁって思ったけれど段違い。
山の緑、岩肌の色、空の色、そこにある全てが濃密な水に含まれているようだった。
そしてこの辺りは釣りスポット、登山、ハイキングとアウトドアスポットして有名なのか、
本格的な装備の人がたくさん歩いて山を満喫していた。

しばらく登ったところで、一段と風も寒さも強くなり、
ふと山の上の方へ目をやると雪かぶってる!
しかもちょっとやそっとじゃなく、遠目に見てもはっきり白い帽子が見える。
今からそこへ行くんですけど!?
近くにつれどんどんハッキリと、疑念が確信へと変わっていきます。
体感気温は氷点下。冷凍庫の空気が乱気流となり前から横から殴りかかってきます。
すれ違う登山者の装備は皆真冬の装備でダウンジャケットまで着て完全防備。
方やうっすい春用ウェア。
外国人の方にはお前寒いだろ?みたいな事をジェスチャーでつっ込まれる始末。
さらにこの辺りでiPhoneで写真を撮ると同時に電圧低下で強制終了。
バッテリーにつなぎ直すも復帰する事はなく、
行者還ヒルクライムのログは取れませんでした。

何の為にここまで来たんや。。。(´・ω・` )

●行者還〜上北山村へ
行者還トンネル、噂では電球もなく、暗黒のトンネルでライト必須。
随分とおどろおどろしい場所のように伝え聞いていましたが
実際にはかなり大型のバスでも余裕で通れるような立派なトンネルがずどーん。
ここを抜けるとあとは一気にダウンヒルで上北山村へ。

●上北山村
今年は大台ヶ原ヒルクライムにエントリーするつもりなので
試走する気満々でここまで来ましたが、
寒さと暴風に膝も限界になっていたので今回は諦めました。
上北山村といえば、最近募集していた町おこし協力隊が決まり、
今まで休業していた道の駅のレストランが再開していました。
メニューはオーソドックスなうどん、カレー類でしたが
一部に鹿肉を使用したジビエ料理を取り入れるなど
今後に期待が持てそうな内容でした。
大台ヶ原における鹿の食害はかなり以前から問題になっていたので
これを機会に頭数制限した鹿をきっちり流通させられるといいなと思いました。
ちなみに奈良公園内の鹿も滅せよ食害がひどいので有名です。

●あとは帰るだけ
ここまで長々と走ってきましたが、時刻はなんとまだ13時前です。
家を出てからは12時間近く経っていますが。
そんなこんなで道の駅を後にし、ループ橋まで登るとあとは下って帰れるぜ!と思いきや
天気予報通りに風速4m強の向かい風が押し寄せてきました。
数字で4m強といってもあまりピンとこないかもしれませんが、
ゆるい下り坂なら、止まりそうなほどの風といえばお分かりいただけますでしょうか?
思いおこせば今日はずっと向かい風です。
どこを向いても向かい風。向いてる方向に向かってきます。
ほんの5、6kmの移動にもめちゃくちゃ時間がかかります。

思いおこせば天川村の分岐でなんで帰らんかったんや。。。
膝も不調やったし、極寒やったのに、、、
帰れるチャンスをみすみす逃した痛恨のミスです。

それでも何とか川上村を越え、大淀町を越えると
帰ってきたーーー!という実感が湧き、ものすごく安堵しました。

今回のライドは色々と反省点の多いものとなりましたが
様々な人、素晴らしい自然との出会いもあり
充実したものとなりました。

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2016/04/27

ダークウォーカー

今日の夜練は木津川CRで90分。
目標はAve30以上をキープすること。
装備は夜用に夜行タスキとVolt1600を
プラスしてブルベ基準で出発です。

走り出してすぐの気温計が示す温度は22度。
少し風が出ていたけれど暖かく走りやすかったです。
木津川CRに入ったところで少しずつスピードを上げていって
Ave30km/hを少し越えたところをキープするように
無理のないギアを回していきました。

順調に走り、山城大橋を越えたあたりで
ダークウォーカー1号・2号発見であります!
上下とも完全に真っ黒のウエアで超ステルス仕様。
シューズも反射材のないタイプという念の入れよう。
もう完全に忍びの者です。

こうなるとVoitの照明でも20m以内に近づかないと
人がいるかどうかなかなか判断できませんが、
ダークウォーカーがいるのは想定の範囲内。
減速しつつ慎重にかわしていきます。

そのまま流れ橋まで進み、橋を渡りUターン。
ここまで大きなトラブルもなくAveは30.5km/h

復路に入ったところで少し風が強くなり
足にも重くのしかかってきました。
前半抑え気味に走っていた分、ここからは前傾を深くして
しっかりペダリングに意識を集中して回していきます。

が、ここにも闇に紛れてダークウォーカーがいるので
ペダリング以上に前方に注意を向けて走ります。


いました。今度はママチャリの並走です。
ウエアはアースカラーで全く目立っていませんが
ママチャリのペダルに付いている反射板がくるくると回っているのが
遠目からでもわかります。

完全に二人の世界に入っているのか、
近づいていっても、後方から照らすVoltの照明にビクともしません。
ベルを鳴らすのも気が引けるので、ゆっくりと距離を詰めてブレーキを引きます。

そう、ディスクブレーキの音で気づいてもらおう作戦です。
シクロやMTB同様、ディスクロードでもブレーキ音は結構な音量で鳴ります。
作戦は見事に成功して、こちらを認識してもらえました。
十分なマージンが取れたのを確認してママチャリ並走をパスしました。

そこからも慎重に走り、山城大橋の7まで帰ってきました。
ここまでくればあとは明るく、見通しの良い道が続くので
残りは少しペースアップして走るも、信号にやたらと引っかかり、
最終Aveは30.2km/h

最近は腕に巻くLEDや、おさんぽわんこ用のLED、
多種多様な安全グッズが発売され、実際に使用される方も多いですが
まだまだダークウォーカーな方も多いです。

まずは自分から目立つ格好と安全運転を実践して
ナイトライドの安全性を高めていきたいです。

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2016/04/26

STRAVAプラグインがめちゃ便利

自転車乗りの定番アプリSTRAVA。
これさえあれば毎日どこでもガチレース。
ぼっちライドにも気合が入ります。
ライドの後もログを見て
PR更新やトロフィーが獲れているとテンションマックス!

そんな便利なSTRAVAですが
ログからライドの雰囲気は分かるものの
あと1歩踏み込んだ情報が見えづらいなと思っていました。

そんなある日、何気にChromeウェブストアで検索してみると
おお?なんだか良さげなSTRAVAプラグインがあるやん!

stravistix

StravistiX

説明を読むと、どうやらSTRAVAのログデータを解析して
詳細な情報をログの中に埋め込んで表示してくれるらしい。
早速ダウンロードして、ログを見てみると、、、

これが、、、

STRAVA_プラグインなし

こうなった!

STRAVA_プラグインあり

ぱっと見だけでも随分と項目が増えています。
セグメントでのランク、KOMとのタイム差、PRとのタイム差、今年のPRとのタイム差、
これだけでも、今までなら過去データを辿る一手間がありましたが、
全てのセグメントを一目で確認できるので、その一手間が大幅に省けます。

さらに、オレンジ色のバーになっている
Show extended statistics of effort部分をクリックすると

STRAVA_プラグイン詳細

ライド中のスピードやパワーの分布が一目でわかって、
まさに至れり尽くせり。
心拍計やケイデンス計を使っている場合は、そのデータも
まとめてくれます。

さらに、他人のログも同様に分析してくれるので
気になる人のトレーニング強度までも丸裸。

ログを読む時間がさらに楽しくなりました。

STRAVA公式プラグインではないので
ご利用は自己責任でどうぞ。

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2016/04/25

吊り下げデジタルスケール買ってみた。

ホイール交換に合わせて、
どうせなら自転車の重さも測ってみたいと思い
Amazonさんでポチっとな。

通常配送でオーダーしたので
届いたのはホイール交換も終わった週明け。
さすがに最近はプライムとの差別化が激しいな。。。

レビューを読む限りでは外れを引く可能性もありそうだったけれど
届いたの商品はまともに動作して一安心。

で、早速計量!
自転車本体にライトなどの通常装備全て込み込みで11.7kg。
どすこーい!

正直、軽量バイクが欲しいと何度も思ったけれど
キクミミさんやマラソンサニーさん達の走りを見てると
謎の愛と勇気にやる気がみなぎってくるので
まだまだこのまま行きまっせ。
2016/04/24

ぐるっと奥山デュアスロン

今日の奈良市内は前日からの雨が明け方近くまで残っていたので
どこへ向かうにしてもウエットコンディション。
奥山TTも雨の後は路面に川ができるので
久しぶりに柳生へ上がることにした。

六時半起床、般若寺の7で朝食を済ませ、
七時過ぎににはコースイン。
家からすぐの距離にヒルクライムコースが2本あるのは
本当にありがたい。
関係ないけど、7のミルクフランス、めっちゃうまい。

走り出してすぐ昨日のライドで痛めた右膝が気になったので、
イーブンペースで回すヒルクライムで柳生まで。
さすがにこの時間は他に走る人も車も少なく快適で、
朝靄に包まれながら山を走るのは本当に気持ちいい。

昨日から導入したCOSINEホイールも快調に回り、
ダウンヒルのコーナーリングもめっちゃ楽しい。
狙い通りにライン取りできて、安全マージンが大きく
余裕を持って走れる。

登りも下りも楽しんで柳生へ到着。
あれ?こんなにすぐ着いたっけ?と思いつつ
右膝も気になるし、今日はおとなしく笠置へ降りて帰ることに。

ダウンヒルコースがまだハーフウエットくらいの状態だったので
ここはブレーキを多めに引きつつ慎重に下っていく。
リムに砂や木の葉が付着してもしっかりブレーキングできる
ディスクブレーキはこういう時に本当に頼りになる。

柳生から笠置への下り

狭い道の割にはツーリングバイクや車がバンバン上がってくるので
カーブミラーをしっかりチェックしながら笠置へ降りると
河原ではバーベキューやキャンプの人が楽しそうに遊んでいた。
ここで年中同じテントを見かけるけど、住んでんのかな?

163を走るダンプに怯えつつ木津まで帰ったところで
まだ午前中の前半。今日はこのまま走りに行くか!

一旦家に帰って、補給とトイレ、着替えを済ませて
若草山トレイルへレツゴー。(=゚ω゚)ノ
膝の痛みは不思議なことに、ランでは大丈夫。
バイクで温まった体も快調で
今日は結構いけそうな気がする!

大仏殿裏から二月堂前を通り若草山トレイルへ入ると
溢れる緑の木漏れ日がめっちゃ綺麗。
トレイルはややウエットな感じやったけど、
滑って危ないようなこともなく、走って快適。

若草山トレイル

時折すれ違う人と挨拶を交わしながらまずは1周。
よし、いけるいける。
ここでトイレ休憩を挟んで2周目ゴー。

春になって鳥のさえずりや、葉擦れのささやきで
賑やかになった山に後押しされるように走って
山頂ゴーール!

山頂の鹿

こいつら。。。

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2016/04/23

COSINE - 23mm アロイクリンチャーロードホイールセット (ディスクブレーキ) ファーストインプレ

今日のライド「やまなみロードはデスロード」で
早速COSINEホイールを使ってみました。

結果を先に書くと
平坦路:滑らかな加速。滑らかすぎて気が付かないうちにスピードに乗ってた。
緩斜面:転がりが滑らかでロスが少ないと感じた。
5パー以上:スピードは脚力次第。転がりの滑らかさはGOOD。
ダンシング:あまり差を感じず。
下り:ブレーキ性能が向上。安心感が5割増し。
ホームコース:自己ベストならずも、まずまず走れた。
たまに走るコース:軒並みPR連発
という事で、費用対効果としては申し分なしの結果となりました。

まずは今まで使用していたホイールですが、
これは完成車についていた
MADDUX RD3.0というホイールです。
メーカーカタログには掲載されていないので
おそらくCannondaleへカスタマイズした上で
供給されているものだと思います。
これがざっくり2.1kg。

対してCOSINEホイールは1610g。
約500gの重量差をどんな風に感じるのか
走り出す前からワクワクします。

はやる気持ちを抑えつつ、走行前の状態チェックから。
旧フロントホイールはQRの穴の部分を手で持って回すと
カコカコカコカコ、、、と何か引っかかっているような感じがあるのに対して
新フロントホイールはめっちゃ滑らかに、静かに回ります。
自転車を裏返して手で回すといつ止まんねん!?
と思うほど延々と滑らかに回り続けます。

リアホイールはラチェット音がジャーーーーーーと鳴って
ちょっと格好いい。
うるさいとは感じず、高品質なパーツが奏でるメカサウンドといった感じです。
こちらもサイクルスタンドで浮かせた状態で回すと
滑らかに回っているのが見て取れます。

あと、振れ取りとかする必要あるかな?と心配していましたが、
フロント、リア共に何もする必要がありませんでした。
組み付けの技術は信頼できそうです。

そしていよいよ実走へ!

この日は朝4時に起床。
軽い朝食を済ませ、十分消化されるように二時間ほど待ち、
体も覚醒した6時過ぎに出発しました。

ホームコースの奥山TTまでは10分ほど。
スタート地点の7までは軽いワインディングになっているので
ここでアップがてら回していきます。
いつもなら引っかかる信号を次々とパスして行って
おおお?そんな速いか?と
自分でも驚くペースで到着しました。

低速域からの加速が滑らかで
気が付かないうちにスピードに乗っている感じ。
正直、体で感じる加速感は
いつもとあんまり変わらないなーって思っていたのですが、
実際はいつも通り踏んで、それ以上に加速していたようです。

そしていつもなら100%引っかかる7前の信号も
そのまま通過し、いざ奥山TTへ!

COSINEホイールのおかげなのか、
ニューホイールで気持ちが乗っているのか
登りで軽さを感じるというよりは、
滑らかな回転でロスが少ない感じで
前半の3.1kmは自己記録歴代2位の9:09で通過。
ちなみに自己ベストは追い風参考記録で8:52。
前半区間では実質自己ベスト更新と言っても良いかと思います。

そして後半の3.1kmへ。
ダム横の下り区間で足を溜めて
淡々と回していきます。
ホイールからは相変わらず
スムーズに回っている感触が伝わってきます。

が、ここにきて足が重い。。。
前半ちょっと調子に乗って踏みすぎたか?
目標の20km/hに届かないまま
タイムだけがどんどん積み上げられていく。。。

焦る気持ちを抑えつつ、
ゴール間近まで耐えて耐えて
ラスト150mは心肺限界近くまで上げてスパート!

タイムは!?
後半の自己記録歴代3位の9:52。
やはり後半の失速が響いて
自己ベストの9:34から大きく遅れる結果に。

そして総合リザルトは
セグメント:奥山TT 18:54
という結果に。

平坦区間や緩斜面ではホイールの恩恵が大きく感じられたが、
斜度がきつくなるにつれ自分の脚力に正直なホイールなのか。。。?
ホームコースとして走り込んでいるコースなだけに
ベストラップはかなりの好条件が重なっており、
1回だけでは判断つけられずという感じ。
もう少し検証に時間をかけたいと思う。

ただ、全力を出し切って走った奥山TT以降の登坂区間では
軒並みPRを連発して走れたので、
やはりホイールの恩恵は大きかったと思う。

あと、特筆すべきことが一つ。
すぐには気づかなかったけれど、
ブレーキ性能が上がった。
これは気のせいとかじゃなく確実に上がった。
ホイールが軽量化してるので当たり前といえば当たり前なんだけど、
重量が500g変わるだけでダウンヒルの安心感は5割増し(^^)
無事に帰れてこそ、次のトレーニングもできるので
これ大事。

 COSINEはディスクロードで最初のホイールアップグレードの
定番になるんじゃないでしょうか。
2016/04/23

COSINE - 23mm アロイクリンチャーロードホイールセット (ディスクブレーキ) 買ったった。

ロードバイクに乗り始めて1年経ったし
ちょっと新しいホイールとか欲しいなと思い物色しても、
乗ってるのがディスクロードっていう事もあって
ZONDAやレー3辺りに相当する
王道的なホイールがなかった。

そう、Wiggleさんで、独自ブランド
COSINEが展開されるまでは!
もうさん付けですよ。Wiggleさん。

完成車についてた2kgオーバーのホイールぶん回して
ENVEやらカンパやらを履いた
レーシングバイクに着いていくのめっちゃキツイし
奥山TTも18分前半を狙っていきたいし、
これは行っとくしかあらへんやろ。

ポチぃ!!!(見つけてからここまで3ヶ月)

はいドーン!(オーダーからちょうど8日で到着)
なんと外箱までCOSINEのロゴ入り。
いいですね。この仕事。期待に胸が高鳴ります。

cousin-1

ちなみに発送オプションで追跡番号なしにしても
大型商品の場合は追跡番号付きになるようです。
待ってる間もしょっちゅう追跡してました。
郵便局のHPで。

オーダーから1日経過したくらいで
Wiggleから発送通知とともに追跡番号がメールで届くので
そいつをEMSの追跡番号としてポチッとな。
発送元の運送会社でも追跡できますが、もっさりしていて使いにくい。
オーバースペックちゃうかってくらい快適なのは
さすが日本仕様ですね。

それでは開梱!ぱかっとな。

cousin-8

ホイールの他には、ユーザーマニュアル兼保証書と
QR、8s, 9s,10s用のスペーサーが入っていました。
ユーザーマニュアルには英語でタイヤの取り付け方など
ごく普通の事が書かれていました。

そしてQR

cousin-7

ここにもCOSINEのロゴ入り!
形状も丸っとしていてかわいいです。
つるつる。

次にホイール。



画像はWiggleさんの商品ページより。

QRの穴にスペーサーがはめ込んであって、
外箱との間に空間が確保されていました。

cousin-6

リムテープはあらかじめ巻かれていて
ここにもCOSINEのロゴ入り。
見えないところもしっかり仕事していていい感じ。

cousin-5

サイドウォールにもCOSINEロゴ。
控えめなデザインながらも印象に残ります。
ちなみにロゴはシールではなくプリントのようでした。

cousin-4

ディスクブレーキ仕様のホイールの場合、
サイドウォール全面をデザインできるので
小さなロゴでもしっかりと目立ちますね。

ここからスプロケ、ディスクローターを乗せ変えて、
タイヤはコンチネンタル グランプリ4000S2 25Cを使用。
チューブのバルブを挿入するときに、
リムテープの穴がかなりきつめだったので少し手間取りましたが、
特にはめにくいと感じることもなくあっさりと装着できて完成!

真っ黒な自転車に真っ黒なホイールで
ビシッと引き締まった仕上がりになりました。

インプレはまた別の記事で。

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2016/04/23

やまなみロードはデスロード

お、奈良にも「やまなみロード」っちゅう
広域農道があるやんけ、ちょっと行ってみたろ。

2016-04-23

広域農道ってやつはどこも
アップダウン激しすぎやからな。
爆死せーへんようにゆっくり目で行こか…

と思って走り始めたけど、
すぐに足を削られてほんまキツかったわ。

やまなみロード言うだけあって
高低差30~100mくらいのジェットコースターを
延々と乗り継いでいく感じで
斜度もなかなかエグかったで。

すっかり重なった足で
補給のために室生寺に向かうと、
焼き台に大判焼きが乗ってるのに
だーれもいーへん。。。
なんやこれは、、
罠、、、か?

店内に向かって声をかけても、
しばらく待っても誰も来ず。

仕方ないので少し先の餅屋さんで 
よもぎ餅を1つ。
つきたての餅を店のおっちゃんが
手際よーあんこ餅にしてくれたで。
もっちり柔らか~いよもぎ餅に 
あんがたっぷり入ってて、
これが結構美味かったわ。

やまなみロードも
よもぎあんこ餅も
ごちそうさん。

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