2016/04/23

COSINE - 23mm アロイクリンチャーロードホイールセット (ディスクブレーキ) ファーストインプレ

今日のライド「やまなみロードはデスロード」で
早速COSINEホイールを使ってみました。

結果を先に書くと
平坦路:滑らかな加速。滑らかすぎて気が付かないうちにスピードに乗ってた。
緩斜面:転がりが滑らかでロスが少ないと感じた。
5パー以上:スピードは脚力次第。転がりの滑らかさはGOOD。
ダンシング:あまり差を感じず。
下り:ブレーキ性能が向上。安心感が5割増し。
ホームコース:自己ベストならずも、まずまず走れた。
たまに走るコース:軒並みPR連発
という事で、費用対効果としては申し分なしの結果となりました。

まずは今まで使用していたホイールですが、
これは完成車についていた
MADDUX RD3.0というホイールです。
メーカーカタログには掲載されていないので
おそらくCannondaleへカスタマイズした上で
供給されているものだと思います。
これがざっくり2.1kg。

対してCOSINEホイールは1610g。
約500gの重量差をどんな風に感じるのか
走り出す前からワクワクします。

はやる気持ちを抑えつつ、走行前の状態チェックから。
旧フロントホイールはQRの穴の部分を手で持って回すと
カコカコカコカコ、、、と何か引っかかっているような感じがあるのに対して
新フロントホイールはめっちゃ滑らかに、静かに回ります。
自転車を裏返して手で回すといつ止まんねん!?
と思うほど延々と滑らかに回り続けます。

リアホイールはラチェット音がジャーーーーーーと鳴って
ちょっと格好いい。
うるさいとは感じず、高品質なパーツが奏でるメカサウンドといった感じです。
こちらもサイクルスタンドで浮かせた状態で回すと
滑らかに回っているのが見て取れます。

あと、振れ取りとかする必要あるかな?と心配していましたが、
フロント、リア共に何もする必要がありませんでした。
組み付けの技術は信頼できそうです。

そしていよいよ実走へ!

この日は朝4時に起床。
軽い朝食を済ませ、十分消化されるように二時間ほど待ち、
体も覚醒した6時過ぎに出発しました。

ホームコースの奥山TTまでは10分ほど。
スタート地点の7までは軽いワインディングになっているので
ここでアップがてら回していきます。
いつもなら引っかかる信号を次々とパスして行って
おおお?そんな速いか?と
自分でも驚くペースで到着しました。

低速域からの加速が滑らかで
気が付かないうちにスピードに乗っている感じ。
正直、体で感じる加速感は
いつもとあんまり変わらないなーって思っていたのですが、
実際はいつも通り踏んで、それ以上に加速していたようです。

そしていつもなら100%引っかかる7前の信号も
そのまま通過し、いざ奥山TTへ!

COSINEホイールのおかげなのか、
ニューホイールで気持ちが乗っているのか
登りで軽さを感じるというよりは、
滑らかな回転でロスが少ない感じで
前半の3.1kmは自己記録歴代2位の9:09で通過。
ちなみに自己ベストは追い風参考記録で8:52。
前半区間では実質自己ベスト更新と言っても良いかと思います。

そして後半の3.1kmへ。
ダム横の下り区間で足を溜めて
淡々と回していきます。
ホイールからは相変わらず
スムーズに回っている感触が伝わってきます。

が、ここにきて足が重い。。。
前半ちょっと調子に乗って踏みすぎたか?
目標の20km/hに届かないまま
タイムだけがどんどん積み上げられていく。。。

焦る気持ちを抑えつつ、
ゴール間近まで耐えて耐えて
ラスト150mは心肺限界近くまで上げてスパート!

タイムは!?
後半の自己記録歴代3位の9:52。
やはり後半の失速が響いて
自己ベストの9:34から大きく遅れる結果に。

そして総合リザルトは
セグメント:奥山TT 18:54
という結果に。

平坦区間や緩斜面ではホイールの恩恵が大きく感じられたが、
斜度がきつくなるにつれ自分の脚力に正直なホイールなのか。。。?
ホームコースとして走り込んでいるコースなだけに
ベストラップはかなりの好条件が重なっており、
1回だけでは判断つけられずという感じ。
もう少し検証に時間をかけたいと思う。

ただ、全力を出し切って走った奥山TT以降の登坂区間では
軒並みPRを連発して走れたので、
やはりホイールの恩恵は大きかったと思う。

あと、特筆すべきことが一つ。
すぐには気づかなかったけれど、
ブレーキ性能が上がった。
これは気のせいとかじゃなく確実に上がった。
ホイールが軽量化してるので当たり前といえば当たり前なんだけど、
重量が500g変わるだけでダウンヒルの安心感は5割増し(^^)
無事に帰れてこそ、次のトレーニングもできるので
これ大事。

 COSINEはディスクロードで最初のホイールアップグレードの
定番になるんじゃないでしょうか。
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2016/04/23

COSINE - 23mm アロイクリンチャーロードホイールセット (ディスクブレーキ) 買ったった。

ロードバイクに乗り始めて1年経ったし
ちょっと新しいホイールとか欲しいなと思い物色しても、
乗ってるのがディスクロードっていう事もあって
ZONDAやレー3辺りに相当する
王道的なホイールがなかった。

そう、Wiggleさんで、独自ブランド
COSINEが展開されるまでは!
もうさん付けですよ。Wiggleさん。

完成車についてた2kgオーバーのホイールぶん回して
ENVEやらカンパやらを履いた
レーシングバイクに着いていくのめっちゃキツイし
奥山TTも18分前半を狙っていきたいし、
これは行っとくしかあらへんやろ。

ポチぃ!!!(見つけてからここまで3ヶ月)

はいドーン!(オーダーからちょうど8日で到着)
なんと外箱までCOSINEのロゴ入り。
いいですね。この仕事。期待に胸が高鳴ります。

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ちなみに発送オプションで追跡番号なしにしても
大型商品の場合は追跡番号付きになるようです。
待ってる間もしょっちゅう追跡してました。
郵便局のHPで。

オーダーから1日経過したくらいで
Wiggleから発送通知とともに追跡番号がメールで届くので
そいつをEMSの追跡番号としてポチッとな。
発送元の運送会社でも追跡できますが、もっさりしていて使いにくい。
オーバースペックちゃうかってくらい快適なのは
さすが日本仕様ですね。

それでは開梱!ぱかっとな。

cousin-8

ホイールの他には、ユーザーマニュアル兼保証書と
QR、8s, 9s,10s用のスペーサーが入っていました。
ユーザーマニュアルには英語でタイヤの取り付け方など
ごく普通の事が書かれていました。

そしてQR

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ここにもCOSINEのロゴ入り!
形状も丸っとしていてかわいいです。
つるつる。

次にホイール。



画像はWiggleさんの商品ページより。

QRの穴にスペーサーがはめ込んであって、
外箱との間に空間が確保されていました。

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リムテープはあらかじめ巻かれていて
ここにもCOSINEのロゴ入り。
見えないところもしっかり仕事していていい感じ。

cousin-5

サイドウォールにもCOSINEロゴ。
控えめなデザインながらも印象に残ります。
ちなみにロゴはシールではなくプリントのようでした。

cousin-4

ディスクブレーキ仕様のホイールの場合、
サイドウォール全面をデザインできるので
小さなロゴでもしっかりと目立ちますね。

ここからスプロケ、ディスクローターを乗せ変えて、
タイヤはコンチネンタル グランプリ4000S2 25Cを使用。
チューブのバルブを挿入するときに、
リムテープの穴がかなりきつめだったので少し手間取りましたが、
特にはめにくいと感じることもなくあっさりと装着できて完成!

真っ黒な自転車に真っ黒なホイールで
ビシッと引き締まった仕上がりになりました。

インプレはまた別の記事で。

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2016/04/23

やまなみロードはデスロード

お、奈良にも「やまなみロード」っちゅう
広域農道があるやんけ、ちょっと行ってみたろ。

2016-04-23

広域農道ってやつはどこも
アップダウン激しすぎやからな。
爆死せーへんようにゆっくり目で行こか…

と思って走り始めたけど、
すぐに足を削られてほんまキツかったわ。

やまなみロード言うだけあって
高低差30~100mくらいのジェットコースターを
延々と乗り継いでいく感じで
斜度もなかなかエグかったで。

すっかり重なった足で
補給のために室生寺に向かうと、
焼き台に大判焼きが乗ってるのに
だーれもいーへん。。。
なんやこれは、、
罠、、、か?

店内に向かって声をかけても、
しばらく待っても誰も来ず。

仕方ないので少し先の餅屋さんで 
よもぎ餅を1つ。
つきたての餅を店のおっちゃんが
手際よーあんこ餅にしてくれたで。
もっちり柔らか~いよもぎ餅に 
あんがたっぷり入ってて、
これが結構美味かったわ。

やまなみロードも
よもぎあんこ餅も
ごちそうさん。

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