2016/05/13

だがしかし!

ロングライドのお供に、安い、お手軽、どこでも手に入るという事で
ちょいちょい食べるブラックサンダーがありますが、
それがついに夢のコラボ!チョコと柿の種のマリアージュ!
おやつとおつまみが奇跡の出会いを果たしました。



食べたことがある方はわかると思いますが
ブラックサンダーのどっしりとしたチョコの食べ応えはそのままに
もう見事としか言いようのない柿の種の配合率!
絶妙な甘じょっぱさに思わず笑みがこぼれます。

チョコの中に埋もれているにもかかわらず、
柿の種のぽりぽりとした食感も活きていて
思わず2つ目、3つ目と食べてしまうこの美味しさ。。。

めっちゃやみつきです!

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2016/05/13

リピートヒルクライムx7



久しぶりに雨が止み、路面もカラッと乾いていたので
木津川台で夜練してきました。

ここは照明が明るく、見通しが良い上に交通量が少なく
信号も下り区間に1箇所しかないという、夜練するにはもってこいのコース。
おまけに1周3.4kmで50mUPという、リピートヒルクライムのためかと思うようなコースレイアウトです。

3日間も雨続きで1日15kmのウォーキング通勤しかしていなかったので自転車足はサラッサラヾ(・∀・)ノ
1周目から少し上げ気味で入り、登り区間を重めのギアを踏んで上がりました。
今日の練習テーマは、会話可能ギリギリのペースでのペダリングとまっすぐブレずに進む事。

1周目こそいい感じに登れましたが、やはり周回を重ねるごとに軸がぶれ、時折蛇行してしまいました。
強く踏もうと欲張っても駄目ですね。ここはコツコツ積み上げるしかない感じです。

締めの7周目は最後まで出し切るようにしっかり踏み切ってこの日の自己最速ラップを刻みました。
マラソンの練習でもそうなんですが、最後がタレるとタレ癖がついて
ここ一番の時に踏ん張れなくなるので練習内容の中で最も大切にしています。

最後は家の近くの公園で筋トレやって夜練終了。
まだまだ体幹がへぼいので、こっちもコツコツ積み上げ練で頑張ろう。

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2016/05/11

異音の正体

かれこれ2ヶ月ほど前から、走行中にパキピシパキピシと鳴りやむ事のない異音が続いていました。
時折、金属パーツにワイヤーを打ち付けるような感じの音もしていたのでヘッドパーツ周りかな。。。?それともフォーク辺り。。。?いやいや、これはBBかも。。。?と異音の原因を探るも、フレーム内で反響しまくる音の発生源はつかみどころがなく特定には至っていませんでした。

そして迎えたGW。帰省ライドを前に、当りが気になっていたシートポジションを調整し、ついでにシートポストをグリスアップしたら、、、異音も直った〜.゚+.(・∀・)゚+.
走り出してしばらくは気が付きませんでしたが、静音走行のなんと快適なことか!慣れ親しんだパキパキ音とも綺麗さっぱりオサラバです。

結局のところ、異音発生の原因はシートポストとフレームの隙間から入り込んだ細かい砂や埃が生み出す軋みのようでした。グリスアップ前にやたらジョリジョリしていた古いグリスを拭き取ったのが効果的だったようです。

ちなみに使ったグリスは「PARKTOOL(パークツール) ポリリューブ1000」容量たっぷり、緑のグリス。ペダルの固着防止にも使っています。
2016/05/10

夏物ウェア!



仕事から帰ってポストを覗くと、みちっと詰まっておりました。
Wiggleさんからのお届けものです。

中身は夏物ウェア!半袖ジャージとレーパンです。去年の夏はカーゴパンツとランニングシャツにスニーカーという格好で走っていたので、自転車用としては初の夏物です。

3月頃からあちこちのサイトを見ては良さげなジャージがないかなーと調べていましたが、なかなか自分の好みに合うものがないまま月日が流れ、あっという間に5月に入り気温32度の中を裏起毛の長袖ジャージで走ってついに心が折れました。

そんなポッキリ折れ切った時にwiggleさんのセールで見つけた
Altura - Peloton 半袖ジャージ



黒地にグリーンで自分の好みにドンピシャでした。デザイン的には
Altura - Sportive 半袖ジャージ



の方が好みでしたが、こちらは前ジッパーが胸元までしか開かないタイプのようで、四十肩持ちの自分では脱ぎ着が非常に辛いので断念しました。

そして届いた現物を早速取り出してみると、グリーンはやはり思った通り発色の良い蛍光グリーン。生地はメッシュで素肌に着てもなかなかいい感じでした。さらに脇の下部分は風通しの良いメッシュ地になっていて、今年の夏はこれで乗り切れそうです。実際に走る時にはユニクロのAiRismと合わせたりして調整もしやすいですね。

そしてレーパンの方は「dhb - ショーツ



もうズバリそのままの商品名ですね。冬用で買ったレーパンがいい具合だったので、夏物もdhbにしました。写真で見た感じだと真っ黒でしたが、実物はサイドに濃いグレーのパネルが入ったデザインでした。履いてみると、冬物よりもサラサラとした生地でピタっとフィットする感じです。冬物がSで少しウエストに余裕があったのでXSをオーダーしましたが、履けてよかった。。。

早速上下で着てみるとどこからどう見ても自転車乗りです。が、みんなスネ毛って剃ってるのかな。。。?去年は何も思わず走っていましたが、割ともじゃっているのでお手入れした方がいいのか考え中です。
2016/05/09

久しぶりに和束〜信楽へ上がってみた。



GW最終日というか、普通に日曜日。前日の十三峠〜くろんど池の100kmライドと若草山トレラン14kmで足はパンパンやったけど、天気はええしちょっとだけ走っとこうと思って久しぶりに信楽方面へ行ってきました。

うちからだと信楽から瀬田川へ向かい、宇治川ラインで帰ってくると100kmちょいとなり、プレトレで走っていた頃からちょいちょい行ってたお手軽コースです。和束のローソン、信楽7、宇治川7、山城大橋の7と、バランスよくコンビニが点在しており、さらに交通量、信号ともに少なめなのが高ポイント。

走り出したのは朝7時半。ゆっくり目のスタートですが、気温はまだ低く目覚ましにちょうどいい感じでした。風も穏やかで走りやすく、和束を登り始めると新緑が目に眩しくとても気持ち良かったです。

そういえばCOSINホイールに変えてから初の信楽行きです。登りの中盤あたりに信楽まであと15kmの標識があるんですが、いつもそこで家からのタイムを計っていました。今まではだいたい1時間5分〜10分。信号もあるので多少ばらつきますが、だいたいそんなところで、なかなか1時間を切るまでには至っていませんでした。ところがこの日は違いました。なんと51分。緩斜面でのロスが少ないな〜とは思っていましたがこれほどとは。

ホイール交換する前までは、軽量つっても限度があるやろ〜位にしか思っていませんでしたが、体験してしまうとやはりより軽量のホイールやバイクが欲しくなってしまいますな。。。

そんな物欲まみれのまま高度を上げていくと、次第に両側から新緑が迫り、邪な感情を浄化してくれます。湯船のあたりでは小川のせせらぎも加わり、本当に気持ちの良い空気に包まれて体の奥からリフレッシュしていくようでした。

信楽の街中はいつものタヌキの焼き物だらけ。いつも同じ顔ぶれのような気がしますが、1つくらいは売れてるんでしょうか?めっちゃ気になります。気になったといえば、途中に陶芸の森という場所があるのですが、そこの英語表記がセラミックアートパークってなっていました。いやー、そうなんだけど、そうじゃないよなー。小説の超訳みたいに直訳よりもニュアンスを伝える訳のほうがよかったんじゃないかなと思いました。

ここまでくればあとは折り返しで、瀬田川で琵琶湖を眺めてから宇治川ラインを下り、山城大橋までさくっと走りました。そして木津川CRまで出て大阪方面を見ると空がグレーや。。。ついさっきまで新緑まみれでめっちゃ綺麗やった視界が一気にトーンダウンです。朝の天気予報で今日は黄砂がすごいよって言っていたのを思い出しました。ただ、これはすごすぎやろ。。。

残りの距離はあまり息を吸い込みたくなかったのでさくっと帰って今日のライドは終了!
それにして走りやすい天候でどこを走っていてもめっちゃローディー多かった。
2016/05/07

十三峠へ行ってみた。



今週末はジロ・デ・イタリアも始まるし、それに合わせたSTRAVAのチャレンジも始まるしという事で、まだ登ってない坂へ出かけてみました。普段は奈良の坂ばかりなので、候補は大阪、それもメジャーな所がいいなぁと思ったので十三峠をチョイス。

ただ、時刻は朝4時。さすがに早すぎるのでゆるゆると朝食を摂って6時に出発。天理ー法隆寺ーリビエールホール前と走ってスタート地点までは割とすぐに着きました。そういえば最近、奈良ー天理あたりで大型ダンプが増えて道が荒れてきてるような気がします。プレッシャーも半端なく怖い。

そんな事を思いながらスタート前に近くのコンビニでドーナツとコーヒーで糖分とカフェインを補給して、ついでにトイレも済ませてスッキリ。さあ登ろう(=゚ω゚)ノ

スタート地点まで移動すると、交差点の奥には他に2人のローディーがいて立ち話をしていました。おお。さすがメジャースポット。朝から登りに来てる人がいるんやなぁとめっちゃ感動しました。

スタート前からテンション上がったところで交差点の信号も青になり、いよいよ十三峠ヒルクライムのスタートです。下調べした情報をもとに踏みすぎないように気をつけつつ軽めのギアでじわじわ上げていく作戦で、目標タイムは20分切り。

って、キッツ、出だしからキッツ!!
ジェラート屋があるとかどこかのブログに書かれてあったのをチェックする余裕もなく、早々に息が上がり始め、足が重い。。。ヤバイ。。。これはあかんパターンや!様子見とかやめてガチクライムせな!

と言っても、パワメも心拍計もスピードメータも持ってないので、指針となるものは足に掛かる負荷と呼吸のバランスだけ。とにかく踏みすぎず、緩めすぎず、路面の斜度にギアを対応させながら集中して登り続けます。

事前に仕入れた、第一ヘアピンではこれくらいのタイムでー、なんて情報はすっかり頭から抜け落ちて、ただただ呼吸のリズムを崩さないように一定負荷を保って登っていると、後ろからやってきた一人のローディーにサァーーーッと抜かされました。あまりにあっさり抜かされたので声に出して「クッソはや!」と言ってしまった。ほんとにまじかよ。。。さすが大阪や。。。もう何がさすがなのかわかりませんが、ここからはそのローディーの後ろ姿を見ながら登ることになりました。

ふとタイムに目をやると、予想ゴールタイムまで4分を切ったあたり。抜いていったローデイーは自分の少し前でダンシングをして登っていきますが、そんなに勢いよくは離れていかないので、これはまだ追いつけるか!?などと平常心を失いかけました。あぶないあぶない。目の前に人がいると追いかけたくなりますが、ここはぐっと我慢。スパート可能距離はせいぜい50mやろ!と自分に言い聞かせて、じわじわ近づくゴールの瞬間までコツコツ登り続けます。

そして登り始めて17分が経とうとする頃にルートマップ上にゴールが見えてきました。残りの距離は正確にはわかりませんでしたが、これは18分切りいけるんちゃうか?と思い、出し惜しみなしのトルクをペダルにかけていきます。18分まであと30秒!呼吸は乱れ、足もパンパンですが、もうここまでくれば必死です。たった20秒やんけ!足まわさんかい!と自分に言い聞かせて展望台へ駆け上がります!

そして展望台横を18分2秒前に通過!

STRAVAあるあるで、計測区間のGPS揺らぎでログがないなんて悲しいことにはなりたくなかったので、そのままトンネル部分まで全力アタックで登り切りました。

乱れた呼吸を整えつつトンネルから引き返し、展望台へ入ると、誰もいなかったのもありますが、自分のベストな走りをいきなり出せたような気がして、ものすごい充実感がありました。この時点で正確なタイムはわかっていませんでしたが、正直、やったぜ!っといった感じでした。

2016-05-07-01.png

写真を撮ったりしているうちに先に抜いていったローディーの方が展望台へ入ってきました。どうやらトンネルの先まで行ってから引き返して来られたようです。少し話すとこの日のタイムは16分30秒ほどとか。。。oh。。。すげぇよ!こんな人が当たり前のようにいるって事がすごい。
しかもなんだか息が乱れてないんですけど、、、足も余裕を残してそうやし、、、

そんなこんなで初の十三峠は、めちゃくちゃキツイコースでしたが、時折勾配が緩んだり、ピンポイントでグワッときつくなったりと、コースとしてなかなか攻略し甲斐があって面白かったです。またそこを走る人にも強い刺激を頂けたので今回の遠征ヒルクライムは大成功でした。

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2016/05/04

GWの630kmライド

GWで、奈良市〜真庭市〜奈良市と630kmほど走ってきました。

行きは20時間ほど


帰りは12時間ほど


ロングライドをすると大体途中でエネルギー切れを起こすので今回は計画的に行ってきました。
行きも帰りもイーブンペース。グロスで19km/hほどを目安にして、ヒルクライムでは絶対に太ももに負荷をかけない、50kmもしくは2時間ごとに必ず休憩、しんどくなっても即休憩。それに加えて補給もこまめに分けて常にエネルギーに余裕を持たせる。結果、これで体力的にも精神的にも余裕を持って無事に走りきることができました。

今回のライドで一番きつかったのは気温差。
行きの朝来市辺りでは5度前後。ガクガク震えながら走っていたのに、そこからぐんぐん気温は上がり、真庭市に入った辺りでは32度にもなっていました。途中の鳥取辺りでは海岸沿いのコンビニで浮き輪まで売ってるし、空の色も完全に夏そのものでした。湿度が低く風が吹けば気温ほど辛くは感じなかったことが唯一の救いでした。

次にキツかったのが日本海沿岸のリピートヒルクライム。
ルートを引いた時に、高低表に小さな凸凹があるのには気がついていましたが、その前後のヒルクライムに比べるととても小さく気にも留めていませんでした。しかしこれがもう勘弁して!って思うほどにキツかった。。。イーブンペースといえども、上りは上り。じわじわ足を削られて、その辺で寝てしまいたいほど疲れ切ってしまいました。せっかくの高低表を生かし切れなかった経験は次回ライドへの課題となりました。

そんなキツいことが連チャンしている中、ゆっくりと夜が明けていく沿岸道路を走るのは目に新鮮で、気持ちの面では最高でした。海いいよ海!奈良には海がないので、たまに海を眺めるとテンション上がります。水平線に目をやると漁から帰ってくる漁船が見え、走りながら港町の朝が始まっていく様子も楽しめました。

そして行きの締めは津黒高原へ向けたヒルクライム。
序盤はゆるゆるですが、真庭市中和が近づいてくると一気に斜度を上げて10%前後になります。一漕ぎごとにぐんぐん高度を上げて岡山県に入ると長閑な景色が広がり、上りのしんどさも高原の空気と景色に癒されます。

あとは真庭市まで下って1日目終了。

中日は雨をやり過ごしつつ温泉と焼肉で疲れた体をリフレッシュ!
たまにサウナとか入るとめちゃくちゃスッキリしますね!

そして帰路。この日は天気予報で西からの強風に注意なんて予報が出ていました。おお、これにうまく乗れたら帰りはめっちゃ楽なんちゃうん!?という思惑通りに風が吹いて、日の出から出発、そして日があるうちに奈良まで帰ることができました。

兎にも角にも無事に帰ってこれて本当に良かった。
ライド中に多くの事故を見たし、行き交う救急車も本当に多かったです。いつ当事者となるかわからないので、これからも安全第一で自転車を楽しみたいと思いました。

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