2016/05/29

バーガーライド(違

2016-05-29-02.jpg

今日のライドは、このハンバーガーを食べるために走ったようなものでした。

あれは1週間前の事。
GF吉野スーパーロングの試走をやるから一緒に走らへん?とのお誘い。
その時は一旦断りを入れたものの、途中離脱を条件に参加する事にしました。
いざとなればエスケープすればいいし、まあいけるやろ〜と言う軽い気持ちで参加してきました。

結果、スタート直後から息が上がるようなハイペース巡行に加え
ヒルクライムセクションでは足の削りあいという言葉通りの限界クライムに挑戦し、
平坦〜緩斜面では常に千切りあいで、どこのガチ勢やっていうくらいの超高強度ライドに
もみに揉まれて帰ってきました。

それもそのはず、今日のメンツは普段からガチ練しまくりの
レースチームメンバー2名に、大台ヶ原1時間20分切りを目指すクライマー、
ゆっくりライドですよ〜とか言いながらガンガン踏み倒すスピード狂と
何れ劣らぬ猛者揃い。

みんな頭おかしい。
本気でそう思うくらい200kmの山岳コースを序盤からぶっ飛ばすので
GF吉野の試走という本来の目的を忘れそうでした。



そんなハイペースに揉まれて
行者還までで足を使い切ってしまったので、足の郷を前にしてエスケープしましたが、
そこからさらに先に進んだ二人は小雨の降り続ける足の郷ー宇陀ー吉野山と
最後までぶっ飛ばし続けて走りきっていました。
もう異次元すぎて笑うしかありません。

あ、天川村のモーソンでみんなで一緒に行者おにぎりを食べたのだけは
楽しい記憶として鮮明です(笑)

さて、そんな鬼ライドから解放された後に待つのはご褒美です。
当初は宇陀のソフトクリームや御所の豆腐とあれこれ考えていましたが
今回たどり着いたのは、道の駅 ふたかみパーク當麻前にある
ちっこいハンバーガー屋(?)さん。

明らからに後付けで便乗して建てたっぽい小さな小屋で
おっちゃん、おばちゃん二人でやっていました。
メニューはコロッケ、ハンバーガー2種、ソフトクリームと
超シンプルで、迷うことなくミンチカツバーガーをチョイス。

雨と冷たい風で体が少し冷えていたので温かいものをと思って
味には期待していませんでしたが、
メンチカツ、チーズ、粒マスタード、レタス、マヨ
そしてふんわりしっとりバンズでまとめあげられたハンバーガーは
予想以上に美味しくて、大満足でした。

そこからは「ならクル」ルートに騙されたりしながらゆるゆるペースで走り、
家の近くまで帰ってきたところで虹が出ていました。

2016-05-29-03.jpg

走って食べて最後に虹まで付いてきて
楽しい1日でした。

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2016/05/23

ヒルクライムとサプリのお話

今回は、前回の「ヒルクライム大台ヶ原へ向けたPDCA」からの続きです。

機材面、ペースコントロール、外的要因の「評価・改善」のようなものを書きましたが、
ドライブウェイ後半でペースダウンしたことに対する改善策が曖昧なままでした。

原因としては、前回書いたものの他に、
エネルギー切れがあったと思います。
直前まで補給食を散々摂っていたにもかかわらず
登坂中盤までに全て使い果たしてしまったのではないか。。。?

さて、どうしたものか。。。
普通に補給食っつってもな〜。。。
ここでふと思い出しました。

以下回想

そういや、去年の暮れに堺浜ナイトエンデューロを走った時、
走行時間が2時間を超えて、あぁぁ、キッつぅ、足もクソ重いぃぃ(>_<)。
ってなった時、パワージェルで15分ほどブーストかかったな。


これや!

いやはや、いろんな経験はしておくもんです。
ノリと勢いだけでエントリーしたエンデューロでの経験が
輝きを増して戻ってきました。

エンデューロではジェル摂取から30分後に15分ほどのブーストがかかったので、
これを前回の試走に当てはめると、スタート直前に摂取しておくことで
ちょうど激坂区間序盤あたりから効いてきそうです。
更に展望台辺りで追いジェルしておけば問題のドライブウェイ後半の
スピードにも乗れそうです。

パワージェルの多段ロケット
次回の試走で試してきます。(=゚ω゚)ノ

っともう1つ、疲労回復も重要ですね。
どんなに頑張っても、体はおっさんなので通常だと完全回復に2日かかります。
ここは一発高濃度BCAAジェルを前日摂取することで
超リフレッシュを狙ってみます。

さて、これでヒルクライム大台ヶ原に向けた
PDCAの1サイクル目、完結です。

果たしてジェルの効果は狙い通りに決まるのか?
タイムはどれほど短縮するのか?
結果は次回試走後に!

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2016/05/22

ヒルクライム大台ヶ原へ向けたPDCA

昨日の「大台ヶ原で遊んできた。」で、PDCAの計画・実行までやったので
残るは評価と改善。
今年参戦予定の「ヒルクライム大台ヶ原since2001」で
狙っていくタイムを考えてみました。

まずはわかっている事を整理してみます。
出場するクラスは「ロード一般の36歳〜45歳
試走1回目のタイムは「1時間40分31秒
去年1位の方は1時間14分台。。。異次元すぎて言葉を失いますが
同年代の方がそれだけ頑張っておられると思うと勇気付けられます。

試走を振り返ってみると、
前半からツッコミすぎない。
呼吸のリズムで一定ペースをキープ。
この2つは完璧だったと思うので変更なし。というか、堅守!

各区間の詳細は
「スタート〜激坂手前 9.1km 実走タイム25分16秒 ave21.8km」
「激坂区間前半 3.0km 実走タイム16分40秒 ave11.1km」
「激坂区間中半 9.6km 実走タイム19分03秒 ave9.6km」
「激坂区間後半 1.4km 実走タイム6分34秒 ave13.7km」
「ドライブウェイ〜ゴール 10.3km 実走タイム31分58秒 ave19.4km」

まずはスタートから激坂手前までですが、
ここは喋りながらポタリングペースで走ったのでAve+2kmは堅いと思います。
STRAVAでAve+2kmのタイムを見ると23分8秒。2分8秒の更新を狙います。
9km地点から斜度が上がり始めるので、そこからは踏みすぎ注意。

激坂区間はいずれも計画通りの走りができたので変更なし。
周りにつられないよう、自制心を持って踏みすぎないように気をつけて。

ドライブウェイ〜ゴール
ここが試走1回目ではダメダメでした。
ペースアップ区間と聞いていたため、自分も踏めると勘違いしていました。
確かにギアは3枚重くしても踏めましたが、
前半5kmほどを過ぎると一気に足にきてペースダウン。
ゴール前でもメリハリをつけることができずにダラダラとゴールしました。

さらに、RDの調整不足から変速に手間取りました。
1速アップのために、2速アップ、1速ダウンと3ステップもかかる始末で
微妙に変化する斜度にスムーズに対応させることができず、
タイムロスと足への疲労がかさみました。
家を出る前にわかっていたにもかかわらず、
これくらいならいけるやろうと、調整しなかった自分の責任です。

レース当日は、、、というか、普段から整備はきっちりやっておかないと
ダメですね。

ここでのタイム目標は設定せず。
とにかく踏みすぎない事に注意して、
ゴールまでメリハリをつけて集中して走る事!

最後に外的要因
レース動画を見ると、スタート直後とドライブウェイ区間では
ドラフティング効果がかなりありそうなので
うまくペースが合う列車があれば便乗したいところ。

また、スタートから2.5km地点の橋を渡ってからの急カーブ

2016-05-22-01.jpg

ここは後方スタートした場合、車列が詰まりそうなので
前方スタートでスムーズに通過したいところですね。

次回の試走では車で運んで頂けそうなので
以上の点を踏まえたより実践的な走りをして
更なる評価・改善を加えていこうと思います。

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2016/05/21

大台ヶ原で遊んできた。


こんな感じで丸っと1日遊んできました。
そしてめっちゃ焼けました。
肌の露出している部分はもれなくこんがり。。。
と言うか真っ赤っかです。

日焼け止めを買っておいたのに、
ちゃんと玄関に置いて準備しておいたのに、
塗り忘れました(つД`)ノ

いやーいい天気って怖いですね。
次は忘れないようにするため、ヘルメットの中へ入れておきました。

そんな超快晴に恵まれた今日の遊び場は初大台ヶ原!
自転車に乗り始めた頃に一度行きかけたことがありますが
その時は脚力不足で途中リタイヤ。
2度目はゴールデンウィークなのに雪の降る寒さでリタイヤ。
3度目の今日、やっと念願叶って登る事ができました。

今日のプランは
早朝5時出発で、お昼には大台ヶ原ビジターセンターの食堂で優雅にランチする!です。

優雅にランチするためには、そこまで余裕を持ってたどり着かなければなりません。
朝ラー、バナナ、あんぱんを出発前に摂り、
途中のコンビニでイチゴ大福、ミックスサンド、どら焼き、ブラックサンダー、コーラと
次々に補給していきました。

ちょっと食べすぎじゃね?という感じもしますが、
今日ご一緒した松村さんが上北山村まで全速力でぶっ飛ばし、
後追いだけでいっぱいいっぱいで、いくら補給しても全く足りない感じでした。

そんな暴走特急に引き回されるように走り、
上北山村には予定より1時間も前倒しの10時すぎに到着しました。

道の駅でコーラ補給と追いあんぱん、トイレを済ませ、
スタート前に橋のところにある記念碑で写真を1枚。

2016-05-21-01.jpg

方々のブログでここでの写真を見て、
自分もここで撮ってみたいと思っていたので、念願叶って嬉しかったです(^^)

ただ、残念なことに、つい先日上北山村のブログで修理完了しました!
というお知らせを読んでいたんですが、もう壊れていました。
ハンドルの左側がポッキリ。。。

気を取り直して、ここからは本日のメインイベント
初のヒルクライム大台ヶ原!の開始です。

スタートしてすぐの平坦区間では
経験者の松村さんからコース上の注意点や、
スタート時の位置取りなどの情報を仕入れながらゆるゆると進んでいきました。

ん?平坦区間???
あの、すでにちょっと足が重いんですが?
聞くところによると、激坂区間までは全て平坦区間とかΣ(゚□゚(゚□゚*)
どうやらヤバイ所へ踏み込んでしまったようや。。。
ここで気がついたところで後の祭り。もう登るしかありません。

そしていよいよゲキザカーがやってきます。
激坂の標識にはご丁寧に自転車のイラスト入りです。
そんな標識なくても、ダイレクトに実感しとるわ!
と思わずツッコミを入れてしまいました。

この心折れそうになる激坂区間を登るために、
長らく温めてきた作戦があります。
それは、イーブンペースで登る!です。
つまりいつも通りですな。

変わったことはしない、イーブンペース。
これが結局一番速く、確実にゴールへと繋がる道だと思っています。

斜度が緩い部分ではギヤを34x32のインナーローに固定してシッティング。
斜度が上がる部分ではリアを1枚あげてゆっくりダンシング。
体の負荷を一定に保つために呼吸でリズムを作って登る。
呼吸のリズムをイーブンペースにする事が最優先です。

そんな漕ぎ方でも、一漕ぎごとにグングン高度が上がり
目の前には雄大な山々が広がって行きます。
うぉお、すげぇ。。。

何がすげぇとか言葉にするのは難しいのですが、
本能で山に畏敬の念を抱いているような気持ちになりました。

目に眩しい新緑溢れる山の中でそんな事を感じつつ、
淡々と自転車を進めていくと激坂区間は思いの外あっさりと抜けました。

そして、ここからはドライブウェイに入りアップダウンの高速区間!
と聞いていたんですが、ずっと登りや。。。
いや、確かに斜度は緩くなりましたが、あんま変わってないような。。。?

当初の作戦通り、ここもイーブンペースをキープして走りつつ
ふと横を見ると、、、

2016-05-21-04.jpg

地平線が山で埋め尽くされとるw
清々しいほどの山尽くしに気分もすっかりリフレッシュされました。

と、ここでダウン区間キター!
ダウン最高!気持ちのついでに足までリフレッシュ!
からの〜。登り返し、、、デスヨネー。

それでもコースマップ上での位置は刻一刻と
ゴールへ向けて進み、、、

そして、ついに、、、

2016-05-21-03.jpg

ゴーーーール!
タイムはSTRAVA計測で、1:40:31。
自分が思い描いていた通りの走りができた事と
この上出来タイムは本当に嬉しかったです。

さて、ここで今日のプランを思い出してみましょう。
お昼には大台ヶ原ビジターセンターの食堂で優雅にランチする!です。
朝から散々食べていましたが、やっぱりお腹は減るもの。
二人揃ったところでビジターセンターの食堂へ転がり込み、
数あるメニュの中から肉うどんをチョイス!

2016-05-21-02.jpg

この肉うどんがボリュームたっぷりで肉の甘みもあり
一口ごとに疲れた体に染み渡っていきました。
あああ、、うどんうめぇ。。。
ブログを書きながら思い出してもまた食べたくなる美味しさでした。
ただ、汗だくヘロヘロで優雅さに関してはかけらもありませんでしたが。

食堂で走った感想や、自転車談義に花を咲かせ、
十分休息したところで、お次は下山。
登りよりも気は楽ですが、気は使います。
慎重にブレーキングしつつ山を降り、一般道に入ると
またしても松村さんの大激走!下り区間ですら全く追いつけないまま
ヘロヘロの足を引き回されるように走り、あっという間に帰ってきました。

こんな感じで念願叶った初大台ヶ原は得るものも多く、
本当に楽しかったです。

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2016/05/20

大台ヶ原で遊んでみる。

この週末は美山ロードやSDA王滝と
自転車乗りの大規模イベントがありますが、
エントリーしていないので、
暇です。

さて、どこへ走りに行こうか。。。
奥山TTやトレランもいいけれど、ちょっとがっつり乗りたいな〜。
せや!ちょっと友達を誘ってみよう!

そんな閃きだけでプランを立てる金曜夕方、
仕事上がりに自転車友達へ
明日、大台ヶ原へ行ってみーへん?
と聞いてみたところ二つ返事でOK!
おぉ。素晴らしいフットワークの軽さ。

2016-05-20-01.jpg

帰宅してから暇なのでGoogle Mapで鳥瞰図を作ってみましたが、
でけぇ!
山がでかすぎて、遠くにあるはずの熊野がすぐ近くに感じます。

今年はヒルクライム大台ヶ原へ挑戦する予定なので
いろいろと下調べをして、そのスケールは把握しているつもりでしたが
やはりでかい。乙事主とか絶対居るわ。

何はともあれ明日は初大台ヶ原。
まるっと1日楽しんできます(=゚ω゚)ノ

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2016/05/19

木津川台でまさかのTTx6



いつもの木津川台リピートヒルクライム練。
今日は久しぶりに自転車仲間と一緒に走ることになりました。

メンツは自分も入れて4人。
それぞれ脚質は異なりますが、ブルベでSR取ったり、
激坂を走り込んだりしているマゾ剛脚揃い。
予定時刻を少し回ったところで、
初参加の二人を間に挟んだトレインでスタートしました。

最初のコースチェックが終わり
2周目に入るといきなりヒロさんのパワークライムが炸裂!
序盤からゴンゴン引く鬼パワーは健在で、
いきなり心拍が急上昇していきました。
毎日通勤で片道36kmとか走ってる練習量は伊達じゃありません。
この日も帰宅途中で、清滝峠を越えてきてるはずなんですが、、、
そんな事は微塵も感じさせない走りです。

そして3周目に入り、今回初参加の田中さんが先頭になると
いきなりTTダッシュ!
テンポの速いダンシングでグイグイ加速していきます。
これ、あかんやつや!6周もたへんで!
と内心焦りましたが、そんな事はお構いなしに
どんどん離されていきます。

ここでトレイン崩壊

ヌゥゥゥゥこれがスシエボの加速かっ!
後半の勾配が上がる区間ならシナプーでも喰らいつける!なんとかそこまで!
必死のペダリングでも離されることに焦りながらも喰らいついていきました。

ところが、オーバーペースなのは明らかなのに、後半区間に入ってもペースが落ちません。
そのままのペースで4周目も走り、5周目にきたところでやっとペースダウン。
そしてファイナルラップの6周回目にして前に出るチャンスがやってきました。

裏金剛や吉野の山々に鍛えられた地足はパンチャーのような性質になっているようで、
ここで限界値を超えたらしく、ガクッとペースが落ちました。
このタイミングに合わせるように後方より別の自転車乗りの方が抜いていったので
便乗する形で最後は前に出て終わりました。

走り終えてから、これはいったんちゃうか。。。
そう思いSTRAVAを見てみると、PR17秒更新!
足にもいい刺激が入って充実したトレーニングとなりました。

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2016/05/17

ディスクロードはレースに出れない!?

自転車2年目の今年、
当初はヒルクライムレース1本に絞ってコツコツいくつもりでしたが、
自転車仲間が走っているのを見ていると面白そうで
自分も走ってみたくなりエントリーしました。

エントリーしたのは草津ナイトレース
クリテリウム C5(10.4km):一般男子 【7/30】
去年の堺浜ナイトエンデューロに続いてレース経験を積むべく
近場で開催されるレースからこちらを選択しました。

本当はC6でもいいんじゃないかと思いましたが、
実力差がバラバラすぎてかなり危険な思いをする事もあるとの
アイドバイスを受けたので、素直にC5から始める事にしました。

で、さくっとエンントリーを済ませてから
自転車仲間とLINEで話していると
そういえばクリテでディスクロードって見たことありませんね。
「念のため車両規定を確認しておいた方がいいかも。」
おおぉ。自分の車両以外にも気がまわるなんて、さすが経験者!

どれどれ、、、
すごく小さい字でそれっぽい事が書かれているところを見つけました。
自転車の規格については(財)日本自転車競技連盟競技規則の個人ロードレースの項に準じるものとします
丸投げかーい!

まぁ、JCFの規定を読めって事やな。。。
早速JCFのサイトから競技規則のPDFを開いてみます。
で、「個人ロードレース」を検索検索ぅ。
。。。そんな項目あらへんやんけ!

仕方ないので目次から適当に当たりをつけて読んでみました。

シクロクロスのトレーニングと競技においてディスク・ブレーキは許可する.
ロードおよびシクロクロス・レースにおいては,両輪に機能するブレーキ装置を必要とされる.
いかなる新技術もUCIの認可を受けるまでは使用できない

あー、これはあれか、明確な禁止項目はないけど
読み方によっては禁止的なやつか。
そして出ましたUCI。
丸投げかーい!

人肉カッター事故があり、UCIによる
ディスクブレーキトライアルが中断しているのは知っていたので、
ああ、こりゃエントリーしたけどDNSかなと思いましたが、
明確なことが何も書かれていない以上、運営に聞くしかないと思いメールを出しました。

ディスクブレーキを使用したロードバイクでの参加は可能でしょうか?
っと。

この時、すでに深夜0時過ぎ。回答はそのうち来るやろ〜くらいのつもりでしたが、
AM7:22

可能です

早っ。そして簡潔すぎて深読みする必要もない文章で帰ってきました。
早速夜遅くまで相談に乗ってくれた自転車仲間にも報告すると
この早さに皆驚いていました。

何はともあれ、あとはベストを尽くして走るだけ!
頑張るぞ!

ちなみに、今回色々と調べる中で初めて知りましたが、
JCFやUCIの規定が厳格に適用されるロードレース
(車検済証としてUCIのシールを貼るようなレース)では
現在、ディスクブレーキを使用するロードバイクは使用できません。
購入時にショップの人からそんな事聞いた事ないよーって言いたくなりますが
ルールなので仕方ありません。これから新車購入を考えている方は、
ディスクロードは避けた方が無難です。

ついでにもう一つ。
自転車の重量は,6.8kgを下回ってはならない
って規則もありましたが、こっちの方が引っかかる人多そうですね(笑)

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2016/05/16

ディスクローターを交換してみた。

走行距離が15,000kmを超え、ディスクローターが磨耗してきた上、歪みも出てきたので
新しいものに交換してみました。

まずは交換用パーツの入手からですが、
完成車についていたものと同じものを探してみるもどこにもない!
消耗品なのに手に入らないとかちょっと酷ないか。。。(´・ω・` )と嘆いても仕方ないので
Wiggleさんで規格の合うものを見繕ってポチッとな。

入荷待ちです。あと1ヶ月ほどな。

Oh。まじかー。
この時、すでにCOSINEホイールをオーダーしており
同時に交換したかったため、国内ショップで探してみると。。。

お、ウエパーさんにあるやんけ。さすがやな。
しかもちょっと安いし!ポチッとな。
そして翌日。。。
入荷待ちです。あと1ヶ月ほどな。
お、おぅ。。。まぁ、そんな事もあるわな。。。

次行ってみよー。
お次は自転車館ビークルさん。利用したことないけど、
ウエパーさんよりさらに安いし!
今度こそ。。。ポチッとな!!!
入荷待ちです。あと1ヶ月ほどな。
(´;ω;`)ブワッ

この後もあちこち彷徨い続けましたが結局取り扱い店が見つからず
今回は自転車館ビークルさんで入荷待ちすることにしました。

ええねん、ええねん、、、自転車パーツは1月、2月待たされるのは
よくあることやし。気長に待つとしましょう。

そして入荷予定日が近づいてきた頃に、店舗からメールが届きました。
お、そろそろ入荷通知かな?と思って読んでみると

メーカー生産追いつかず、あと半月待ってな。

もうただ待つしかないのですが、
あと一歩で悟りを開けそうな領域に入ってまいりました。
結局そこからさらに1週間ほどずれ込んで、ようやく手元にキタ━(゚∀゚)━!

2016-05-16-01.jpg

Tektro - Lyra 140mm ディクスブレーキローター
Tektro - Lyra 160mm ディスクブレーキローター
(ちなみに5/16現在はWiggleさんでも在庫復活しているようです)

ここで今回、ここまで入手に手間取った理由を推察してみます。
まず規格ですが、フロント側が160mm、6ボルト
リア側が140mm、6ボルトの物が必要でした。

160mmは各メーカーから様々なタイプのものが出ており
特に問題ありませんが、140mmが曲者で、
一部の競技で使われているものの、あまり一般的ではありません。
よって、市場に流通している絶対量が少ないのです。

google検索でも、他のメーカーのものはいくつかヒットするものの
140mm、6ボルトの物はどこも品切れでした。

ここまでくるとTEKTRO様々です。
そりゃもう生産も追いつきませんわ。

ディスクロードは、レース中の人肉カッター事故があったり
マウントの規格や、ブレーキパッドの規格、ローター取り付け規格がいくつもあるため
メーカーも全てに対応するのは厳しかったりと前途多難な雰囲気ですが、
どうか企画倒れになりませんように。

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2016/05/15

FRAT練に参加してみた。



O.H.C.のトプローさんのブログでFRAT練の記事を読んでいると
すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきて、これは一度行ってみないと!と思い、
思い切って飛び込んできました。

仕事や家族サービスの前に一発登ろうという集まりなので、開始時刻は日曜の朝6時!
集合場所は十三峠の麓、セブンイレブン八尾水越東店前です。
この条件に間に合うように自宅から行こうと思うと3時過ぎ起床の、4時出発。
まだ暗い時間帯、車通りもまばらな道をワクワクしながら自転車を走らせます。

途中何度も信号に引っかかり、予定よりも大幅に遅れていることに若干焦りも出始めた頃、
集合場所の7が見えてきました。と同時に、ものすごい台数の自転車も見えてきて
一気にテンションアップ!
ええ?ここにいる人全員!?パッと見10名以上の参加者です。

この日はFRATジャージの受け渡しという事もありこの人数だったらしいですが、
早朝からこれだけの人が集まるのはホント凄い。。。
そしてみなさん早速ジャージに袖を通されていましたが、
このデザインがまた格好イイ!.゚+.(・∀・)゚+.

しばらく見とれたところで、いよいよFRAT練スタート。
大竹七丁目交差点までは車列を分断してゆっくり移動し、
そこからはいよいよ各々のペースで登り始めます。

って、いきなり皆さんすっ飛んで行かれました。。。
先週の試走では後半に足を残せなかったので先行組を見送り、
序盤から32Tを解放して足を温存しながら追走しました。

ここでトプローさんから話を振っていただいたので、
談笑、、、と行きたいところでしたが、すでにゼーハー言っていて
返事もままなりません。脳みそに回る酸素もすでに不足していました。

そんな感じで走る方でいっぱいいっぱいでしたが、キツイのはみんな一緒!
そう自分に言い聞かせて、ペダリングに集中して回していきます。

斜度が落ちるところはギアを上げて、キツイところはダンシングを混ぜて、、
先週の試走でコースレイアウトを確認できていたので
ペース配分はほぼ思い通りに行けました。

そして最後の展望台が見えてきたところでラストスパート!
と思いましたが、もう足がぷるっぷるだったので
そのままトンネルまで上がって終了!
タイムはSTRAVA計測で18:46でした。

2016-05-15-01.jpg

ああ、、綺麗な景色や、、、

駐車場に入り休憩していると、ここでありがたい差し入れが!
貧脚さんからホームランバーを頂きました!懐かしい。。。
たっぷり熱を持った体にバニラが染みて超うまい!

アイスを食べて、談笑して、おきまりの記念撮影をしてと
和気藹々とした時間がゆる〜く流れていきます。。。
ひとしきり落ち着いたところで仕事の人たちは山を降り
残った人たちも思い思いの方面へ追加のライドに出掛けて行きました。

せっかくここまで来たからには、フラワーロードの方も走ってみたいと思い、
ここからはフラワーロード組の方へ同行させていただきました。
裏十三峠を下り、フラワーロードのトンネル前まで走り、
そこからUターン、三郷のT時路までかっ飛んでからのどか村へ上がるという。。。

休憩を挟んだとはいえ、ついさっき十三峠をTTしたばかりの足で走る走る。
あっという間に視界の先で点になりました。
もうめっちゃ大真面目に回してるんですが、まったく追いつけません。
それでも諦めてしまうのは悔しいので、ここ一番の集中力を出して走りました。

そしてのどか村へ向かい、ゴール直前、のどか村まで500mの小さい標識を100mほど過ぎたところで
ラストスパート!えええええ?こんな距離から行くのか?行けるのか!?
一瞬ガッと力を入れてみましたが、自分の力をはるかに超えることはできません。
せめてタレずに最後まで、、、と思い、なんとかゴール。
このスプリントだけで優に10秒以上離されました。

クリートを外すのにもフラつきそうな、ぷるっぷるの足になりましたが、
普段追い込めていない領域まで一歩踏み込めたような気がして
充実感たっぷりのライドとなりました。

僕はここで離脱し、再びフラワーロードへ。
そうです。奈良へ帰るにはもう一度通る必要があるのです。
素直に三郷へ降りるルートもありますが、
どうしてもお気に入りのパン屋さんへ行きたかったのです。

完全出がらし状態の足でフラワーロード、くろんど池と走り、
TOJの萌えキャラを横目に

2016-05-15-02.jpg

精華町のBOULANGER YAMADAへ!

2016-05-15-03.jpg

やたらと美味しそうな惣菜系のパンがたっぷりと並び
いつもどれにするか悩みますが、今日はがっつり登ったし
ご褒美や!ということでメンチカツサンドをゲット!

2016-05-15-04.jpg

写真ではイマイチ大きさが伝わりませんが、
これがボリューム満点で、シャキッとうまい!
けいはんな記念公園でコーヒーを買い、
のんびりと日向ぼっこしながらいただきました。

早朝から始まったライドも、もう9時過ぎ。
普段ならまだ9時という時間ですが、
100km以上走って登って6時間も経っていました。

毎週となるとさすがにキツい感じですが
FRAT練は、また参加したいと思う楽しい集まりでした。+゚。*(*´∀`*)*。゚+

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2016/05/14

土曜日デュアスロン

最近のお気に入り週末トレーニングはデュアスロン。
ロードバイクとランニングは使う筋肉が大きく違うので
クロストレーニングの効果は限定的との見方をされることがありますが、
ことバイクのヒルクライムとトレイルランニングになるとその様子は一変します。

まずはどんなにゆるい坂道でも登りは登り。
大したスピードを出さなくともどちらも心臓に大きな負荷がかかり、
山を登れば登るほど心筋は全身に血液を送るために必死に働きます。
いわば心臓の筋トレ。
次第に血流量が増えることで、代謝が向上し、冷却効果もアップしていきます。

次に使う筋肉。
力強く自分の体を持ち上げるためには太ももの前側、ハムストリング、ふくらはぎと
大きな筋肉が連携する必要がありますが、ヒルクライムと、ランでの登りの動作では、
これがとても似ています。

そしてバイクでは関節に衝撃が加わらないためにスムーズな動きを体に経験させることができ、
逆にランではその衝撃をもって足腰の骨密度を向上させることができます。
体の剛性は定期的に鍛えておかないとすぐにスカスカになるので、その手段としてランは優秀です。

それでは今日のライド。



まずはバイクパート。週末なので朝食を摂ってから消化されるまで待ち、ゆっくり目に出かけました。
前半は奥山TTから入り、水間峠、布目ダムと走るヒルクライム、
後半は柳生へ抜けてから笠置へ降り、木津川沿いに帰ってくる高速コースです。

奥山TTは何度も走り込んでいるホームコースなので
最近は自己ベストを更新するにもかなり気合が必要です。
正直、ここを走る前には憂鬱な気分にすらなります。
ああ、またあのゲー吐きそうになるまで追い込むのか。。。と。

そんな気分でいても、TTスタート地点の交差点通過からは、やはり気合が入ります。
よっしゃぁぁ、いったるでーーーー!

序盤の住宅街を抜け、お、今日は結構足回るやん!っと思ったところで
前方の感応式信号が赤です。。。
TTコース上唯一の信号、ほぼ100%青信号の場所が赤。
ただ落とすよりも、上げて落とす方が何倍もダメージが大きく
上がったテンションが一気に下がってしまいました(´・ω・` )

一瞬スタートをやり直そうかと思いましたが、
気を取り直してそのまま走り、結果は18分48秒。
自己ベストまで9秒届かず。
ゴールのバス停を過ぎた先にある退避所で呼吸を整え、
なんとも言えない気分のまま、次はその先の水間峠へ上がりました。

ここで気分はすっかりTTモードから抜けきっていたので、
今日は重めに回して筋トレデーにしようと思い、
アウターに入れ、ペダリングに注意しながらじっくり回して行きました。

トンネル前もスパートはせず、最後まで一定負荷で走り、
結果は自己ベスト更新!
あれ?そんなに速く回したつもりじゃなかったのに!?
と、逆に拍子抜けしてしまいましたが、自己ベスト更新は素直に嬉しい!

布目ダムでは山の神様にお参りして、
当面の安全祈願をしておきました。

2016-05-14-01.png

いつもビールがお供えされていますが、
誰が置いて、どこへ消えていくのか不思議です。

ここからは柳生へ抜け、笠置へ降りて走るだけ。
最後まで気を抜かずに走りきって、バイクパートは終了。

自宅へ戻り軽い補給とトランジションを済ませ、
足が回復モードへ入る前にランパートスタート。



うぅ。。
バイクパートで重めに踏んで走ったので、
ランパートの出だしから足が重い。。。
すでに太ももの前側がぱっつんぱっつんです。

若草山遊歩道に入って斜度が上がると、より一層足が重く感じましたが、
これも筋トレや!と自分に言い聞かせながら登りました。
限界まで追い込んだ後に筋肥大が待っとるんや〜。(>_<)
そして山頂まで刻むような足取りで登ると、ここでも大勢の人が山を楽しんでいました。

2016-05-14-02.png

人も鹿もそれぞれのペースで山を楽しんでいていい感じです。

ちなみに山頂と書きましたが、ルート上の山頂はここではありません。
この先も1kmほどの登りが続き、一旦下って、最後に激坂が待っています。
距離こそ短いものの、疲弊した足にはかなりの刺激です。
ここさえ越えたら後は快適な下りのみなので、そのシーンを思い浮かべながら
しっかりと足をかけて登ります。

そして山頂を目前にし、ペースを上げながら流れる汗を手で拭うと
塩のジョリジョリとした感触が伝わってきますが
今日もいっぱい汗かいた!と思うと少し嬉しい気持ちになります。

そこから下り区間へ入ると、後は県庁前まで快調ペースで走ってゴール!
県庁7で調整豆乳とチキンを補給して練習終了です。

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