2016/05/22

ヒルクライム大台ヶ原へ向けたPDCA

昨日の「大台ヶ原で遊んできた。」で、PDCAの計画・実行までやったので
残るは評価と改善。
今年参戦予定の「ヒルクライム大台ヶ原since2001」で
狙っていくタイムを考えてみました。

まずはわかっている事を整理してみます。
出場するクラスは「ロード一般の36歳〜45歳
試走1回目のタイムは「1時間40分31秒
去年1位の方は1時間14分台。。。異次元すぎて言葉を失いますが
同年代の方がそれだけ頑張っておられると思うと勇気付けられます。

試走を振り返ってみると、
前半からツッコミすぎない。
呼吸のリズムで一定ペースをキープ。
この2つは完璧だったと思うので変更なし。というか、堅守!

各区間の詳細は
「スタート〜激坂手前 9.1km 実走タイム25分16秒 ave21.8km」
「激坂区間前半 3.0km 実走タイム16分40秒 ave11.1km」
「激坂区間中半 9.6km 実走タイム19分03秒 ave9.6km」
「激坂区間後半 1.4km 実走タイム6分34秒 ave13.7km」
「ドライブウェイ〜ゴール 10.3km 実走タイム31分58秒 ave19.4km」

まずはスタートから激坂手前までですが、
ここは喋りながらポタリングペースで走ったのでAve+2kmは堅いと思います。
STRAVAでAve+2kmのタイムを見ると23分8秒。2分8秒の更新を狙います。
9km地点から斜度が上がり始めるので、そこからは踏みすぎ注意。

激坂区間はいずれも計画通りの走りができたので変更なし。
周りにつられないよう、自制心を持って踏みすぎないように気をつけて。

ドライブウェイ〜ゴール
ここが試走1回目ではダメダメでした。
ペースアップ区間と聞いていたため、自分も踏めると勘違いしていました。
確かにギアは3枚重くしても踏めましたが、
前半5kmほどを過ぎると一気に足にきてペースダウン。
ゴール前でもメリハリをつけることができずにダラダラとゴールしました。

さらに、RDの調整不足から変速に手間取りました。
1速アップのために、2速アップ、1速ダウンと3ステップもかかる始末で
微妙に変化する斜度にスムーズに対応させることができず、
タイムロスと足への疲労がかさみました。
家を出る前にわかっていたにもかかわらず、
これくらいならいけるやろうと、調整しなかった自分の責任です。

レース当日は、、、というか、普段から整備はきっちりやっておかないと
ダメですね。

ここでのタイム目標は設定せず。
とにかく踏みすぎない事に注意して、
ゴールまでメリハリをつけて集中して走る事!

最後に外的要因
レース動画を見ると、スタート直後とドライブウェイ区間では
ドラフティング効果がかなりありそうなので
うまくペースが合う列車があれば便乗したいところ。

また、スタートから2.5km地点の橋を渡ってからの急カーブ

2016-05-22-01.jpg

ここは後方スタートした場合、車列が詰まりそうなので
前方スタートでスムーズに通過したいところですね。

次回の試走では車で運んで頂けそうなので
以上の点を踏まえたより実践的な走りをして
更なる評価・改善を加えていこうと思います。

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