2016/06/11

ウォーミングアップなんて疲れるだけ

と、割と本気で思っていました。

これから走り出すという前に
ゼーハー言うまで心拍上げて、
そこそこ疲れるのに、
ほんまに意味あんの?

そこで体力使う分、
本番に回した方がええんちゃうん?
と。

ですが、今日の土曜日デュアスロンで
こんなことが起こりました。

バイク55km(ほぼ信号なし)をガチった後で
着替え+補給のトランジッションタイム15分を挟み、
トレランパートを開始したところ、
いつもはキロ6分30秒くらいから入って
最後にキロ5分まで上がるところが
最初からいきなりキロ5分30秒。

一瞬GPSの計測ミスか!?と思いましたが、
いつも通りのコースで、いつもと同じ場所での
アナウンスだったので、それはありえませんでした。

特別頑張った訳でもなく
どちらかというと、バイクでガチりすぎて
あー、ちょっとペース配分間違えたかなーと
思う程の疲労感で走っていたので驚きました。

この後もペースは自然と上がり続け
本格的な登りに入ったところからは
いつも以上の心拍ゾーンまで上げて走ることができました。

バイクパートで体も脚も確実に疲れていて、
今日はやっぱり足回らへんわーと思っていたのに、
タイムを確認すると登りでの自己ベストまで更新していました。

疲れてから走っているのに
サラ足状態から走るより圧倒的に速い!
心拍の上限値も桁違い!

レース会場なんかで必死こいてローラー台回してる人達って
なんであんな疲れる事してるんやろー???って思っていましたが
ごめんなさい。
こりゃ、やるわ、、、うん、ウォーミングアップやるわ。

どうやら今まで自分がやっていたのは
疲れるのが嫌で、中途半端に体を動かすだけの
ウォーミングアップとは似ても似つかないものだったようです。

そんなわけで、心拍をがっつり上げた後でも、
ベストパフォーマンスを出せることを体感できた
今日のトレーニングはとても有益でした。

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