2016/10/16

DynaFlyte を試着してきた

奈良市内では結局試着できなかったので
アシックスストア大阪まで行ってきました。

場所はJR大阪駅直結のグランフロント大阪北館3F
大阪マラソンもあるし、旗艦店やしさぞかし賑わってるんやろなーと思っていましたが
なんだか閑散としていて、セール期間外のメンズブランドショップのような雰囲気でした。

と、そんな事はさておき
シューズコーナーで試着したい旨を伝えるとサクっと希望サイズを出してもらえました。
おぉ。さすが直営店。お客さんよりスタッフが多いので待ち時間も0です。

それではまずは見た目から。
写真で見るとどぎついカラーですが実物を履いて上から見てみるとほぼグレー。
割とおとなし目な印象です。



サイズ感はKAYANOのレギュラーより少しキツメと聞いていましたが、
シューレースはバランス良く締める事ができ、同程度のように感じました。
一番の不安要素がここだったので、まずは問題クリアです。

そして履き心地。
GEL-KAYANO 23 と比べるとゲルが無い分の差をはっきりと感じ取れます。
かかと部分が超ぺったんこ!!!
いやいやいやいや、、、これほどまでぺったんことは。
KAYANOを試着した時のようなクッション性に感動!!!
なんてことは全く無く、むしろ無さすぎて不安です。
CONVERSのバッシューかな?と、一瞬学生時代の記憶が呼び起こされました。

あまりに不安だったので、その場で軽くジャンプしてみると

タスっ!

お?
着地の衝撃が少ない。

片足ジャンプでも
タスっ!

おおっ?
なかなか良い感触です。

足の保護に重点を置いたクッション性と、スピードに求める軽量性と反発力、
それぞれのちょうど中間点のような味付けに仕上がっているように感じました。
よく言えばバランス型。悪く言えば中途半端。

まさにサブ4ランナーのためのシューズ!
普段のトレーニングから本番までこれ1足で!
そんなコピーが頭に浮かびます。

落とし所としては、普段はKAYANOを履いて、
スピード練や本番はDynaFlyteをと使い分けるのが良さそうに思いました。

が、どちらもそこそこいいお値段なので
どちらで行くか。。。秋の夜長に悩みは尽きません。。。

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2016/10/16

TペースとMペース

10月15日(土)奥山からの朝帰り。
補給と着替えを済ませてラントレへ。

この日のメニューは24kmラン。
最近は長距離ランといえばトレランで、柔らかい地面ばかり走っていたので
たまにはガチガチのロードを走っておこうかと思い、近所の公園の外周を走ることにしました。

入りは6:00/kmほどからゆっくりと入り、
ナチュラルビルドアップで5:00前後/kmまで上げていきました。

この5:00/kmというペース。
マラソンの記録からするとLT閾値走のペースですが、
この日は特に意識することなくサクっとそこまで上がったので
お、調子いいな〜と思いながらそのまま走っていると、
1時間ほど経過した辺りから5:20/km前後のマラソンペースまでスローダウン。。゚(゚´Д`゚)゚。

LT閾値は1時間維持できるペースと言われますが、
身をもって体感した瞬間でした。

後はそれ以上ペースを落とさず走り切ることを目標にして
2時間7分でフィニッシュ。

ペース管理の重要性を再認識した練習となりました。

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2016/10/16

10月15日(土)の奥山朝練

この日はsenさんと二人旅。
僕はランの方でLTインターバルとVO2 Maxインターバルをやっていたので自転車はゆるゆるペース希望。
senさんは朝練後から曽爾高原へ走りに行くとの事でリュックを背負ってゆるゆるペース希望。
双方の思惑が一致したので、ペースはL3のさらに下のイージーペースに設定して
気持ちのいい朝日と新鮮な山の空気を浴びながら登りました。

とはいえせっかくの朝練なので、
奥山TTでのペース配分やら加速ポイント、
視線でコントロールする骨盤傾斜とペダリングの関係など
ゆるゆる走ならではの練習もしました。
ガチTTじゃあ喋ってる暇はないですしね。

一台峠でもダンシングとシッティングの比較や使いどころ、
お互いの考えを交換しながら走りました。
同じようなタイムで登る峠でも走り方は千差万別。
新しい意見を取捨選択しつつ走りに反映してみるのもなかなか楽しいです。

そして本日メインの中之庄トンネル。
コース前半は10%強の直登
後半になるとやや緩んで5%〜6%
平均勾配8%、距離1.2kmのショートクライムです。

セグメント手前ですでに登坂経験済みのsenさんから
懇切丁寧にコース解説を受けて、いざアタック!

ここまでサラ脚同然で来ていたので
序盤からやや突っ込み気味に入りましたが、
やっぱあかん!これは騙されるパターンや!と思い2速ダウン。
自分が維持できない強度は故障の元です。

後半になって斜度が緩む所からは
脚に感じる疲労感をコントロールしつつ回して登って〜。
4:48!なんとsenさんとピッタリ同タイムでした。

平均スピードは16.2km/hだったので、
奥山TTの登坂車線を少しきつくしたくらいの強度でしょうか。
これを6本くらいリピートしたら効果的やろな〜と思いつつ
これにて朝練終了!

僕はここから朝ランに
senさんは曽爾高原へ。

となるはずでしたが、荷物チェックで1つ忘れ物がある事に気がついて一緒に下山。
久しぶりに鉢伏峠を通りましたが、20%超の下りがめっちゃ怖い。
ここは登るだけにしておこうと強く心に誓いました。

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2016/10/15

月が綺麗ですね。

いろいろな用事を片付けて
家の近くまで帰ったところで空を見上げたら
今日は特別綺麗な月が出ていた。

そんな月を見上げながら一杯(正確にはもっとだけれども)やってると
マラソンと自転車で死ぬ直前まで走っていたいなと思った。

いつぞやピーターサガンが来日した際に
「愛してるぜ東京」と言ったニュアンスに似ているかもしれない。

少しメロウな余韻を含んで
「愛してるぜ。」

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2016/10/14

朝練どうでしょう?

はい。
今週もやってきました土曜日朝練のご案内です。
久しぶりにスカッと快晴で、秋風の吹く奥山を走れそうですね。(=゚ω゚)ノ

出発は朝6時。セブンーイレブン奈良高畑町店から
奥山TTをがっと登って、ところどころで始まっている紅葉を楽しみつつ走りましょう!
今シーズンはキノコがもりもり生えているので、
キノコ好きの方にもオススメです。

所要時間は約1時間半。
一台峠、中之庄トンネルなどへも登る予定です。
それでは明日も宜しくお願いします♪(/・ω・)/ ♪

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2016/10/13

むらむらしてる?

京都南部/奈良北部辺りの自転車乗りにとっては
割とメジャーだと思うサイクリングスポットの南山城村。
月ヶ瀬周回コースに高山ダムのダムカード、童仙房へ登る激坂、
走るには事欠かない山間部にあります。

他にも、京都唯一の村だとか、
消滅可能性市町村17位だとか
その過疎っぷりをいかんなく発揮するキャッチコピーが並びますが、
ここ最近は若い移住者が増えて、美味しいお店も出来、
サブカル/アングラ系イベントなんかもやっちゃったりして
え?どうなってんの?っていう位はっちゃけています。

今回のタイトルの「むらむらしてる?」はそんな村人同士の合言葉。
村をもっと盛り上げたい!そんな熱い想いがこもっています。

そんなノリにノリまくった熱い想いが集結する
一夜限りのスペシャルエンターテイメントショウ「むらキャバ〈月世界〉」
廃校となった旧田山小学校の講堂をステージに魅惑の時が流れます。

第4回目となる「むらキャバ〈月世界〉」の詳細はFaceBookの
むらキャバ〈月世界〉」をご覧ください。

と、ここまではちょっと宣伝っぽくなりましたが、
むらブログ「むらびぃと」の記事を読み込んでいくと、
このイベント、やばすぎる!

YouTubeに過去イベントの様子が
APOTHEKE」のMVとして上がっていたので、まずは見てみましょう。。。



味園ビルの扉を開ける時にも似たこの高揚感。
ドラァグ・クィーンによる突き抜けたショー。
そこに乗っかるディスコテクノ。
それらが一体となったグルーヴ・コースターにビンビンきます。

これだけとんがったイベントなのに、
村の人が中心にいるのがもひとつ凄い。むらむらしてる!

年に2回しか開演しないこの魅惑の一夜が、
なんと今月末(2016年10月29日 17:30 - 21:30)に開催されます!
これは行っとくしかないな。。。

自転車で!
だって自転車乗りだもの。

そして、このMVで歌っている「APOTHEKE」ですが、
こんなにしっとり泣かせる曲も書いています。

APOTHEKE - 夜行列車


じわーーーっと染み込んでくる歌詞に、心をぐっと鷲掴みにされました。
まだまだ知る人ぞ知るといった感じですが
もっと評価されてもいいんじゃないかと思いました。

今回はちょっとブログのテーマから脱線しましたが、
たまにはいいよね!♪(/・ω・)/ ♪
2016/10/13

すごい坂トレ

今日の仕事帰りの出来事です。

いつものように朝食用の買い出しを済ませ
家の近所にある坂に差し掛かったところで
見知らぬ誰かが登坂トレーニングをしていました。

車椅子で!

車輪がハの字になっているスポーツタイプとはいえ
ぎゅっぎゅっぎゅっぎゅっと登る姿に衝撃を受けました。
ホンマ、ありえへんやろ。。。
ここ、8%以上あるんやで。。。

膝の上にバスケットボールっぽいものを抱えて真剣に登ってはったので、
心の中でそっとエールを送っときました。

兄さん、凄すぎやでぇ!

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2016/10/12

心拍計導入計画。

普段の練習でのペースの決め方は呼吸ベースで5段階ほど。
会話可能/会話が途切れ途切れになる/乳酸たまって足が重くなる直前/オーバーペース/無酸素

マラソンでもロードバイクでも、練習で主に使うペースは下3段階。
距離やペースに合わせて、呼吸ベースで強度を上げ下げしています。

長年これでやってきて上手いこといってるので特に問題はないのですが、
最近、もうちょいギリギリまで追い込みたいなーと思い
感覚ではなく、客観的な数値を取れる心拍計を導入しようかと思い始めました。

で、ここ最近はずーーっと心拍計のレビューやブログを読み漁っていましたが
なかなかこれや!というものがありません。過剰なほどの機能満載機種になると高価すぎるし、
かといって妥協すると何かしら不満点が出てきます。

ランでもライドでも使えて、単体でも心拍が確認できて、バッテリーの持ちが十分で
バックライト付きで、BluetoothでiPhone4s上のSTRAVAやRunKeeperと同期できて、、、
GPSはiPhone任せで、、、

お財布に優しいやつで!

と候補を絞っていくと、Mio Alpha 2にたどり着きました。

光学式で常に心拍、心拍ゾーンを確認できるのもポイント。
国内ではまだ少し高価ですが、海外通販サイトを見てみると1万3千円台で見つかりました。(=゚ω゚)ノ

今月はランニングシューズを新調する予定なので、
来月あたりに購入して使ってみようと思います。

国内向けホームページはコチラ。
http://www.mioglobal.jp/

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2016/10/11

技術の進化

今日はランニングシューズを新調すべく、仕事帰りにスポーツミツハシまで行ってきました。
お目当てはasicsのDynaFlyteでしたが、残念ながら在庫なし。取り扱い予定もなし_(:□ 」∠)_
取り扱いなしって、、、そんな事あるのか。。。

それでもせっかく来たしと思い、出たばかりのGEL-KAYANO 23を試着してみることにしました。
今履いているのが同モデルの16なので7代分の進化を一気にジャンプアップする事になります。



で、履いた瞬間。もう凄い!
包み込むようなフィット感にめちゃめちゃ上質なクッションの上を歩くような感覚。
今のがもう大概ボロボロというのもありますが、
それを差し引いても、あまりの違いにニヤニヤが止まりませんでした(〃▽〃)

位置付けとしては、ふわふわクッションで足へのダメージを抑えつつ、
フルマラソン完走を目指す人がトレーニング、レース用に履くシューズですが
DynaFlyteと同様の新素材、FlyteFoamのおかげなのか、思っていたよりもかなり軽く、
サブ4くらいまでは十分に使えるんちゃうん?と思いました。

試着するまでは新シューズはDynaFlyteにしようと決めていましたが、
ここにきて、もう1回GEL-KAYANOもアリかなぁと思うほどのインパクトがありました。

いやー、、技術の進化ってスゴイ!

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2016/10/09

読むサプリで速くなる。

今日はsenさんからお借りした本の紹介です。
(表紙画像クリックでAmazonへ飛びます。)



裏表紙の方には
走らず、歩かず、立たず、脚を温存
カーボローディングはしない
ウォーミングアップはしない
スタート直前までお餅を食べ続ける
レース中でもエネルギーを取り続ける

などと、なかなか
ウソくせーーーーー
と思わせるキャッチコピーが並んでいます。

なので、今回のタイトルもちょっとウソくさくしてみました(=゚ω゚)ノ

本は文庫本サイズで200ページほどなのでサクッと読めるボリューム。
これでタイムが劇的に縮まるなら読まない手はありません。

で、実際に読んだ感想ですが、
トップレーサーではなく、あくまで市民ランナーへ向けた内容となっており
読みながらなるほどなぁ。と何度も感心させられました。

裏表紙のセンセーショナルなキャッチコピーも
基本的な行動理念を、少し極端な表現にしているだけのように思いました。
この辺はコピーライターのセンスでしょうか。(良いか悪いかは別にして)

●走らず、歩かず、立たず、脚を温存
要約すると、レース前には無茶すんなよ。
会場までは極力交通機関などを使うように。
前日入りはOK。ただし、ショッピングや観光などはもってのほか。
レースの後で存分に楽しめば良い。

おぉ。そりゃそうだ。
大台ヶ原に自走入りして、うろうろと観光しまくった自分としては
なんだか痛いところを突かれた気分になりました。

本の中ではもっと徹底的に足を温存するための具体例が書かれてあって
ここまでするか?とも思いましたが、ここまでやってこそ意味があるし
ベストを狙うためにはここまでやらなければと思いました。

●カーボローディングはしない
(極端な)カーボローディングはしない。
米やパスタなどで炭水化物を摂取して、筋グリコーゲン貯蓄量を増やすカーボローディング。
これをしないランナーやレーサーはいないですよね?
ただ、直前になってドカ食いするのは禁物。
食事量を変えるのではなく、食事のバランスを炭水化物寄りにしましょう。
真面目にトレーニングしている体なら、1週間前からのドカ食いで
体重が1kgは簡単に増えて、レースタイムに影響しますよというお話。

これも経験がある方が多いのではないでしょうか?
レース後などにドカ食いして、絞った体がブクブクと太る。。。
兼松選手やパパクライマー選手でさえ、
乗鞍の後はどえらい事になっていました。

両選手の場合はレース後ですが、
レース前で炭水化物をドカ食いするのは絶対に避けましょうという納得の内容。

●ウォーミングアップはしない
ウォーミングアップは上級者になって、十分に走力のある人だけがするべきで
走力が低い場合は、レース直前までは徹底的に足を温存し、
レース序盤をウォーミングアップとして使えば良いという内容。

フルマラソンでは相当の時間走り続けることになる為、
ウォーミングアップは疲れるしやらんとこっていうスタンスだったので
これも納得の内容。
というか、そうか、、、自分の走力が足りないだけか。。。|ω・`)

ただ、自分の場合は、自転車競技においては全ての人にウォーミングアップが必須だと思います。
マラソンの場合はどの位置で走っても個人の走力=レースタイムという感じですが、
自転車競技の場合、スタート直後の集団に入れるかどうかで大きくタイムに影響が出ます。
ここでウォーミングアップができていないとあっさりと置いてきぼりをくらい
効率の悪い単独走を強いられます。

●他にも。。。
疲労コントロールの方法やおすすめサプリ、
ペースの作り方から直前トレーニングメニューなど
幅広く解説されていて非常に参考になりました。

今までなんとなくやっていたことも読みながら当てはめていくと、
こんな考え方もあるんだなと新鮮な角度から見ることもできました。

ひとまずこれで
ヒルクライム大台ヶ原75分はもらった!
♪(/・ω・)/ ♪
















って、んなこたーないですよね。
コツコツ行きますよー。

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