2016/10/03

練習メニューの組み立て方。

マラソンの練習メニューはスマホアプリのRunKeeperに丸投げw
目標タイムや距離に合わせて出来合いのメニューを出してくれるのでめっちゃ便利です。
走っている間は音声で指示が飛ぶので、ひたすら走ることに集中できます。

最近はasicsのトレーニングプラン作成サービスもなかなか良い感じで
よりパーソナライズされた現実的なメニューを提案してくれます。

他にも類似のサービスがあったり、書籍で紹介されていたりしますが、
共通しているのが、1週間で3〜4日、休養日を挟みながら練習強度を分散させていること。

毎日毎日、自分の力よりもはるかに速かったり、鬼強度だったりすると
もう出かける前から憂鬱な気分になりますが、
今日だけ20分頑張る!だと、なんとなく行けそうな気がします。

そしてもう1つ共通しているのが、ほんの少しずつ練習強度が上がっていくこと。
先週行けたやん!今週はもうチョイいけるんちゃう?ってなもんです。

体の方もいきなりは変わりませんが、コツコツ積み上げることでLT閾値が高まり、
より高強度、よりハイペースで走れるように少しずつ少しずつ、地味〜に変わってくれています。

このマラソンの経験を自転車にも当てはめて半自己流のメニューで練習していますが、
今のところうまくハマっているように感じています。

奈良マラソンサブ4と、ヒルクライム大台ヶ原80分切り
どちらも達成可能なイメージが湧いているので
頑張りすぎず、緩めず、コツコツ。
体調管理もしっかりやって練習を積み上げていこうと思います。

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