2016/10/19

ラントレペースの作り方。

最近のラントレの目標ペースを決定づけている指標にVDOTというものがあります。
VDOTってなんぞ?という疑問はググっていただくのが早いと思うので飛ばして、
要は最大酸素摂取量をベースにした走力レベル。

これの凄いところは、基準となるベストタイムが1つあれば
他のペースをはじき出せるところ。
親切なWEBアプリがあったのでちょっと試してみましょう。

■ジャック・ダニエルズのランニング計算機



試しに自分の10kmベストタイムの51分を入れてCalculateをポチッとな、、、
おお、出ました。VDOT39.1(数値が高いほど走力が高い)
フルマラソンの予想タイムは3:54:1。。。
(・ω・)。o○(4時間切りできるのか?トイレは1回までやな。。。)

と、こんな取らぬ狸の皮算用は置いといて、
重要なのは真ん中のタブ「Training」です。

ここでは練習の目的に応じたペースを確認する事ができます。
心筋や酸素利用能力の向上を目的とするのか、レースペースの経験を積むのか
はたまたLT閾値、VO2 Max、スピード、燃費の向上を狙っていくのか。
一度に全部は向上できないので、RPGのステ振りに近いものがありますね。

ここでペースが決まればあとは練習メニューを決めるのみ。
ここは各種ランニング教本や、MY ASICS、RunKeeperと言ったアプリで
練習メニューを作ってみましょう。

だいたいどの方法でメニューを作っても、
バランスの良いトレーニングプランを提示されると思うので、
出来上がったメニューに、VDOTから算出したペースを当てはめると
パーソナライズされたスペシャルメニューの完成!

無理なく無駄なくギリギリを攻めていけるので
オーバーワークともオサラバです。

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