2016/11/09

散々検討した挙句に選んだ心拍計は…

風邪をひいている間、あまりにも暇だったので、
あれやこれやと心拍計探しの旅をしていました。

候補に上がったのは
GARMIN vívoactive®J HR
マルチスポーツに対応するちっちゃいスマホ。

GARMIN ForeAthlete® 235J

ミドルクラスのランニングウオッチ。
デザインも好き。

EPSON WristableGPS SF-810B/V

ランナーに好評なランニングウオッチ。

EPSON WristableGPS SF-850PB/PW
上記のバージョンアップ版。

mio ALPHA 2
心拍計としての機能に絞り込んだミニマムなやつ。

番外編
GARMIN ForeAthlete® 735XT J
マルチスポーツに高度なレベルで対応した超凄いスポーツウォッチ。
プレゼントするとめちゃくちゃ喜ばれる。

選定理由
前提条件として、ライド中もランニング中もスマホは常に携帯しているので
GPSを必要とする機能は全てスマホ側で済ませる事にしました。
こうなると心拍計とGPS以外の部分が評価の分かれ目になりますね。

GARMIN vívoactive®J HR
候補の中では唯一スイムに対応。が、プールでは外すのがマナー。(´・ω・` )
オープンウォーターでの機能は記載が見つからなかった為、未知数。

GARMIN ForeAthlete® 235J
他の候補にはないランニング機能として以下の3つがありますが、、、
「VO2 Maxの推定値」推定って意味なくね?
「回復アドバイザー」俺の体調の何がわかるのか?
「レースの予測」ランナーならダニエルズ理論で知ってる。
という事で、あまり意味が無いように思えます。

GARMIN製品は豊富なセンサー類との連携も強みですが、
スマホを携帯しているのが前提なので製品の特徴としては除外。
あと、液晶面のガラスが割れたというレビューをちらほらと見かけました。
専用保護フィルムも各種出ているので、取り扱いには細心の注意が必要そうです。

EPSON WristableGPS SF-810B/V
ランニングウォッチとして「ピッチ、ストライド、標高、勾配、累積上昇高度、累積下降高度など」を
リアルタイムに確認できるのが魅力的。ライド系の機能はスマホGPSでカバーできる範囲内。

EPSON WristableGPS SF-850PB/PW
上記の機能に「活動量計」「VO2 Maxの推定値」「レースの予測」が追加されたバージョンアップ版。
810B/Vが優等生すぎて、あまり魅力がない。

EPSON製品の特徴として、スマホとの連携は想定されていないので
Runkeeperに心拍データを飛ばしながら、ランニング中に読み上げるというような使い方はできません。
ライド中は時計の小さい盤面でしか心拍を確認出来ません。
ワークアウト後、ログデータを各種Webサービスへ自動転送する機能はあるようです。

mio ALPHA 2
抜群のコスパ。

総括
スマホアプリが優秀すぎて、心拍計以外の機能いらなくね?
という訳で、以前にもブログで書いた「mio ALPHA 2」をポチりました。

単体機能では
GARMIN ForeAthlete® 735XT J」が圧倒的ですが、価格も圧倒的。
正直心拍トレーニングしたいだけなのに5万前後も出せません。

ちなみにランしかしない!という方であれば「EPSON WristableGPS SF-810B/V」が
ベストバイだと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ ヒルクライムへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソン(サブフォー)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト