2017/03/18

逆瀬川を登ってきました。

今日(2017/03/18)は、前回の記事で予告した六甲山、逆瀬川〜一軒茶屋を登ってきました。

目標タイムは50分前後を狙いつつ、
今回は初めてのコースなので、サイコン非表示でルート表示のみ。
強度は呼吸ベースで走ってみました。

ちなみにこの日の装備は、体につけるもの3kg、車体+車体につけるもの11.6kgと冬の標準装備。
冬の装備は結構重たいですね。本格的な春が待ち遠しいです。

それではいくつかの区間に分けて感想を。

●スタートまで
前日から炭水化物を多めに摂取して、当日も朝3時から炭水化物を中心に1800kcalほど食べました。
それに加えてプロテインも気持ち多めにIN!
移動中にもおにぎり、クレープ、塩パンを食べ、800kcalほど追加。
ボトルにはアミノバイタルを入れておき、こまめに給水しながら逆瀬川を目指しました。

●スタート〜ゴルフ場を抜けるまで
まずスタートのタイミングがわからん。。。なんじゃこりゃ(笑)
鳴り止まない踏切、人々の往来、橋の上で糞詰まりの車、1つ目の信号のタイミング、
ぱっと見、どうにもならない感じだったので、えいや!とスタートするも、
そのタイミングで左手からやってきたバス2台が橋の上で左端をブロック!(´・ω・` )
しっかり徐行してまずはスロースタートとなりました。

そして、バスをかわし川沿いの直線に入ると、次は山からの風に地味に押されました。
うぉぉ。これが六甲おろしか!
思うようにスピードが乗らない不快感がありましたが、ここはぐっと我慢のペダリング。
序盤も序盤。こんなところで足を使うわけにはいきません。

そのままかなり抑えてペダリングしつつ、
ゴルフ場の入り口まで来るとフェンスに遮られたのか風がピタリとやみました。
が、ここから斜度がじわりと上がり始め、早速リアを1枚落としました(=゚ω゚)ノ
落とすときは躊躇なく!疲労を溜めるには早過ぎる。
などと、自分に甘い言葉で筋肉疲労を抑え、くるくる回すペダリングで走りました。

呼吸はスーハースーハーと一定のリズムを刻み、この時はまだジョギング気分。
追い抜く人にかける挨拶も「こんにちわー」と余裕がありました。

それにしても信号が多い。。。完全ストップは1回のみでしたが、徐行する車に合わせての減速が何度かあり、なんでここがコースの一部なんや。。。と不思議でなりませんでした。
他にも前走者を抜くタイミングを見計らうために減速したりとここまでのロスは1分強〜2分位?
事前に動画を見ていなければ、心がざわつきそうでした。

●高架の下をくぐるところ〜料金所まで
ここまで来ると交通量がぐっと減っていよいよヒルクライム開始といった感じです。
視界もがっつり山!ぐっと上がる斜度、さっと落とすギア。
この辺りから呼吸はSSTモードへ移行し、ちょっとキツイけれど気持ちいいペースで登っていきました。
感覚的な斜度は8〜10%、無理に踏まなければ淡々と登れ、筋肉疲労も抑えられる感じでした。
たまに斜度が緩む部分ではギアは上げず、数秒ですが、心拍の回復と疲労除去を促しました。

追い抜く人への挨拶は「あざーす(おはようございます)」「っちわー(こんにちは)」と
ちょっとショートになってきましたが、言葉ははっきりしていました。

そして料金所前を40分ジャストで通過しました。

●急坂区間〜一軒茶屋
キタキター。14〜15%と減速帯のコンビネーションがっΣ(´Д`*)
ここでついにギアも売り切れ、休むダンシングでちょこちょこと登りました。
ここまでくれば残りわずかですが、足を使い切ってタレると本来の目的とはかけ離れてしまうので
ここでもきっちり抑えのペダリングを続行。
「お。路肩に雪が残っとるわ」と視界も前方を広く見ていました。

そして下界の景色も見え始めた頃、斜度が緩み、トンネルが見えてきました。
そういえばトンネルからはラストスパートとかどこかで聞いたな。。。と思いましたが
まだ、トラップがあるんじゃないかと思い、イーブンペースをキープしていたら
本当にすぐに一軒茶屋が見えてきて、最後に100mほどスパートをかけてゴール!

タイムは。。。
グロスで50分切り!49:54でした。スッキリ!
抑えのペースでタレずに登るという目的通りの走りが出来たことと、
伊吹山へ向けて自分のペース感覚に自身が持てたことが嬉しかったです。

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