2017/03/05

回復は重要なトレーニング。

今日もどこかへ走りに行きたくなるような良い天気。。。
上北山村では「がんばろらえマルシェ」とかやってるのか、、興味もあるし、鹿肉食いてぇ。。。

でも、今日は完全レストと計画した日。
仕事もランもライドも一切せず、回復がメインのまったりデー。
やる事といえばわんこの散歩と、自転車のメンテくらいです。
あとは立っているくらいなら座り、座っているくらいなら横になり、横になるくらいなら眠ります。

と、これだけ積極的に休むのには、ある経験が根底にあります。
それはRunKeeperのトレーニングメニュー。
マラソンでサブ4を達成するためのトレーニングメニューに、サブ4のペースで走るメニューは全くと言っていいほどありません。一度に走る距離も6kmほどから最終的に30kmほどまでで、フルを走るメニューも一切ありません。
それでもサブ4(に29秒足りませんでしたが)で走れるようになりました。

トレーニング頻度は週4日走って、3日休み。
この先もっと速いタイムを狙うようになって強度が上がっても、この頻度は変わらないようです。
他のランメニューはどうだろう?と、試しにASICSのパーソナルトレーナーでメニューを組んでも週4以上に頻度は上がりませんでした。

これでええんかいな。。。かなり楽やな。と最初は思いましたが、
しっかり休息する事で、毎回良いコンディションでトレーニングをこなせ、基礎がしっかりと積み上がっていったからこそ、成績が上昇したのだと思います。

自転車の方はどうでしょう?
まだプロのトレーナーが管理するようなメニューを見たことはありませんが、考え方は同じだと思っています。
タバタなどのキツイ強度の練習も有効だと思いますが、大会で上位10%にも絡めないレベルでは低〜中強度の基礎メニューを全体の8割程度にし、とにかく土台を広くしっかりとしたものに鍛え上げ、メインレースに向け徐々にその上に積み上げていくのが理想的だと思います。

つまり、まずやるべきは綿密な長期計画と栄養、回復をセットにして基礎を築き上げる事。
基礎がないものの上に高強度練習ばかり繰り返しても疲労の蓄積と故障を招くだけで、体力は低下し、良い成績からはどんどん離れていくと思います。

体は急には変わりませんが、必ず変わります。
数少ないチャンスを活かして強くなりましょう!

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