2017/06/25

平坦は遅いけど、登れるバイク?

今乗っているCANNONDALE SYNAPSE 105のお話。

カテゴリ的にはエンデュランスロードで、
快適さを重視して、振動吸収性をあげている(という事になっている)自転車です。

材質はアルミ、セットで1500gちょいのホイールに交換してありますが、
SPD-SLペダルを付けて、54サイズで10kgちょいと、
鉄下駄とかヌルイわ!鉄自転車や!と言いたくなるようなどっしり感があります。

こいつに乗り出してから何度かグループライドや各種大会に参加してきましたが
だいたいいつもヒーコラ言いながら頑張って走っても
ちょっと本気で走られると千切られる事数多。

けれど、不思議な事に登りだけはそんなに不利な感じがしません。
何度か走るうちに、5〜7kg台のバイクに散々千切られた後でも、
登りで追いつける事が多いと思うようになりました。

最初は脚質やパワーウェイトレシオの差?と思いましたが、
いやいや、ホビーレーサーレベルでそんなの誤差の範囲内やろ。
そもそも登り以外は圧倒的な大差で千切られとるし。
うーん。。。

そこで最近senさんが取り組んでいた
空気圧を下げて、路面に合ったセッティングにする事で速くなるか?
という実験でピーンときました。

シナプスのフレームのしなり、、、
ダンシングは粘土をこねるように喰われるし、加速は悪いけれど
路面に食いついてるというか、跳ねない。
心拍で回すペダリングで登った時に限れば、ひょっとして駆動ロスが少ない、、、のか?

走行距離が5万キロを超えたらハイエンドカーボンバイクに乗り換えるつもりですが、
こんなシナプスも乗ってりゃ可愛いもので
あと2年はたっぷりお世話になります。(=∀=)

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