2017/09/10

ヒルクライム大台ヶ原2017 食事と補給の記録

9/9土曜
11時:郡山のイオンモール出発。
13時:大淀町の「うどんカフェ三和」で肉うどん定食(肉うどん、炊き込みご飯、サラダ)を食べる。
    麺はもちもち、ボリュームもあり、うまし。提供も早かった。また行きたい。
15時;受付を済ませ、ビールを1本買う。
   体育館に自転車を預け、翌日にフロアポンプを借りられるように依頼。(当日きちんと置かれていた)
16時;「心・湯治館」へチェックイン。
   和室四人部屋を二人で予約して一人8500円だった(HP掲載料金より随分安かったがヒルクライム料金?)
   内装はいたってシンプルで山小屋のよう。冷蔵庫などはなく、学生の下宿っぽかった。
   風呂までの間に物産店でじゃがりこを買い、部屋でビールとともに一杯やった。
17時:お風呂(一度に入れるのは五人くらいのやや小さめのお風呂)
18時;夕食(アマゴの塩焼き、煮物、和え物、漬物、胡麻豆腐、刺身こんにゃく、ご飯、味噌汁)
   席に着いてから提供された猪肉がうまかった。ここでもビールを1本空けて英気を養った。
食後:即寝。2時間程度で汗だくになり目覚め、服を脱いで寝直すも
   壁がレオパレスで隣人トークでなかなか眠れず。そして悪夢にうなされて朝を迎える。

9/10日曜
3時:起床
   起床時体重は62.3kg。2日間ほどカーボ多めの食生活をしていたので
   だいたい予想通りの体重となり、カーボローディングの成功を確信。
   宿が用意してくれた朝食弁当を備え付けの煎茶とともに頂く。
   山での行動食らしく炭水化物豊富で良い感じ。
   (特大おにぎりx2、煮豆、焼き鮭、たくあん、のり、ゆで卵)
   アルギニン+シトルリンクエン酸を1錠ずつ飲む。
   追加で持ち込みのバナナx1も食べる。
   この時点で気温予報は18度とあったので、
   ウェアはワークマンの空冷長袖シャツ、パールイズミのUVカットレッグカバー、
   半パン、半袖ジャージ、指切りグローブをチョイス。
   いざスタートしてみるとアンダーシャツは半袖の方がよかったと思うほど暑かった。
4時半:送迎バスで下山開始
5時:車中でパインカステラを2切れ食べる。
5時40分:受付会場着。荷物預けの6:10まで30分しかないので焦った。
   お借りしたフロアポンプでF6.0、R6.5にセッティング。
   気温が低かったので、ここでボトルゲージを外す。
6時:スタート地点まで移動し、荷物預け直前にパインカステラx1、カフェラテx1を食べ
   アルギニン+シトルリンクエン酸を1錠ずつ飲む。
6時10分:ギリギリで下山荷物を預け、軽量化でスッキリ。
   体内の水分量が不足しているように感じたので、トイレの水道水を一口飲む。
   アップをしたかったが、スターティングポジション取りを優先して2列目付近を押さえる。
6時30分:待機しつつMagOnx1、ブドウ糖x2を摂取。
   MagOnの効果は不明だが、足つりの兆候すら出なかったので結果オーライ。
   何気にカロリーもそこそこ摂取できるので今後も使いたい。
7時4分:第一グループでスタート。
   アップ不足が心配だったが、集団が安定するまでスローペースだったので
   温泉までに無理なくアップ完了。

レース中の補給食:SAVAS PITINを持っていたが使用せず。
レース中の水分補給:CP1でアミノバイタル2口、CP2では水を取り損ねた。
CP2は高速区間にあるので体調に問題がなければ無理に取りに行かず、トレインを維持したい。
レース中のペース管理;HRR90〜95%を基本とし、95%を越えると意識的にペースを落とした。

ゴール後:アミノバイタルのカップに入ったアクエリアス?を一杯とそうめん一杯を食べた。
ほてった体にはどちらも染み渡るうまさ。
もちろん〆テインも忘れず飲み、回復の為にカステラx1、豆大福x1も食べた。

まとめ
今回の食事、補給プランではエネルギー不足や
胃もたれ、ムカつきを感じる事がなくほぼ完璧だったと思う。
カーボローディングによる体重増は500g程度。
また、直前にInBody検査をし、体内の水分、ミネラル量が低下している事を把握し
対策を取れた事も今回のレース成功の一因となったように思う。

前日の飲酒については賛否あると思うが、
今回は計画的なレストで体力面は十分に回復していたので
リラックス効果と、慣れない環境での寝つきをよくする意味で飲んだ。
でも2本は飲み過ぎやなw 体内水分をいくらか余計に喰われたように思う。

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