2016/08/21

ヒルクライム大台ヶ原 本番へ向けた対策

とは言うものの、今更できることは限られているので
試走2回目の反省点を修正しておくくらいでしょうか。

まずは明らかな凡ミスをなくす。
キャップ半開けでトップチューブにテープ止めしていたジェルですが、
なぜか先にテープを外してしまい、キャップを外すのに手間取りました。
事前にどういう動作で補給するのか考えていなかったため、
やらかしてしまいました。
ついでに、テープが剥がしづらかったので、
折り返しを大きくして、つまみやすくしておく。

次に補給タイミングの修正。
1本目
スタート直前→スタート5分前にして
血中濃度ピークと激坂区間スタートのタイミングを合わせる。

2本目
激坂途中の下り区間→激坂スタート前の斜度が上がり始めるところ。
高速区間で抜かれると抜き返しが面倒な事と、
狭い場所なので周りのスピードと違いすぎると危険と判断。
登り手前でスピードが落ち着いたところでサクッと摂取してタイムロスも最小に。
血中濃度ピークも激坂終盤へと合わせて一踏ん張り。

3本目
展望台→展望台手前の斜度が一旦緩やかになるところ。
展望台で摂ろうとしたら、思いの外急な斜度で呼吸が乱れ、
3分割摂取しなければならなかった。
呼吸を整えて摂取し、ドライブウェイまで体勢を崩さず登り切る。
血中濃度のピークもラストの5分間へ。

あとは、もう少しコースイメージを焼き付けたいところですが
そうそう何度も通えないので、体調管理に気をつけて
本番のレースを万全の態勢で楽しみたいと思います。

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