2016/09/12

ヒルクライム大台ヶ原参戦記(PDCA)

ざっくり箇条書きで次回への反省点と改善点のメモ。
内容は(後編)と重複します。

レース前
・直前の調整に回復時間を入れすぎた。
 今回は、月曜に追い込み筋トレを入れて、
 自転車は通勤のみで疲労を蓄積しないようにしたが、
 回復期のピークが金曜日あたりにきて、
 土曜日の朝には脚が「もう走らなくてええんやな」モードになっていた。

 水曜にも高負荷練を短時間入れて
 戦闘モードを維持しておくべきだった。
 
・食事は持ち込みの方がよかった。
 バランスの良い食事より、
 高炭水化物+クエン酸で筋グリコーゲンの蓄積を狙いたい。
 宿で同室となったスーパークライマーの皆さんの食事を
 学習したので、真似しよう。

・スタートボタンを押す、
 補給食を食べる動作など、
 しょーもないミスをなくすために
 ルーチンワーク化する。

レース中
・スタート前の位置取り大事。
 出走リストをチェクして、
 トレインを組みそうなチームの2列ほど後方に位置どったが、
 道路が狭く、すぐに縦長のトレインとなり、
 間に遅い人が挟まったため、中切れがおきた。
 せっかくの高速区間、無駄足は避けたい。
 次回は真後ろに位置取りする。

・激坂手間の補給で凡ミス
 キャップを開けて、ジェルを取る。
 補給練習を繰り返したにも関わらず。
 たったこれだけの事が出来なかった。
 90分以内で終わるレースなので、
 直前の食事で必要カロリーを摂取して
 補給無しにするのも検討する。

・激坂区間は試走時と同じように
 シッティング9+ダンシング1で行けた。
 ただ、前走者やタイムが気になり、
 練習したような視線の持って行き方や、
 綺麗に回すペダリングは全くできなかった。
 結果、脚力に頼ったペダリングでゴリ押しとなり、
 後に、ドライブウェイでスピードに乗れなくなった。
 今回はレース経験を積めたという事にしておきたい。

・ドライブウェイ
 ここまで56分ほどで上がってこれた。
 沿道のおっちゃんが、「ちょうど1時間!」と
 大きな声で声援を送ってくれたおかげで
 よっしゃ!とテンションが上がった。

 ただ、自分としてはかなりのオーバーペースだったので
 この後盛大にタレたw
 前半こそなんとか踏ん張ったが、
 残り2km地点で全く踏めなくなり
 回復のために30秒ほどゆるく踏まざるを得なかった。

 ラストの上りは、残り50mまで我慢のペダリングで登り、
 渾身のラストスパートでゴール。
 自分の理想通りのスパートタイミングで行けた。

・ボトルレスにするか?
 ドリンクは結局一口も補給しなかった。
 気温や、補給にジェルを持つかなどで条件が変わるが
 給水エイドだけで問題はなさそう。

・総合評価
 65点/100点
 たらればになるが、今の脚力でもあと30秒は詰められたと思う。
 回復期のピーキング、食事、位置取り、凡ミス、
 経験を積むことで、次回は取りこぼしのないように走りたい。

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