2016/10/25

GEL-KAYANO 23を買ったった。

ASICSのDaynaFlyteと散々迷って、試着に2週間をかけたところで
アマゾンのシューズセールが始まっていたのでポチッとな!
GEL-KAYANO 23、いっときました。( ̄^ ̄)ゞ

今履いているKAYANOは遡ること7代前。
マラソンを始めた当初から今まで本当によく頑張ってくれました。

走行距離は記録に残しているだけでも7000kmオーバー。
アウターソールはボロボロ。ミッドソールも剥き出しであと少しでGELまで届きそうなところまで削れています。
アッパーとソールも少し分離していて、一目見ただけでスポーツシューズとしての役割はとっくの昔に果たしているのがわかるような状態ですが、大きな怪我をすることもなくその大役を務めあげてくれました。

そして今日からニューKAYANO!
季節はハロウィン、かぼちゃオレンジが眩しいKAYANO。
足入れした瞬間からもふもふしていてさすがのKAYANO。
違いがすごすぎてレビューを書こうとしてもKAYANOすげえ!しか言うことがありません。

それでもなぜKAYANOを選んだのか。そこにはちゃんと理由があります。
・足型が豊富!
 縦方向のサイズはもちろんですが、横方向へのサイズ展開も半端なく、
 ぴったりフィットする1足に出会えます。これ超大事。

・足への負荷軽減を考えた時にクッション性が半端ない。
 長時間負荷がかかり続けるマラソンでは、故障やトラブルは避けたいもの。
 大会当日もそうですが、日々繰り返す練習で足を故障させないためにも予防が大切。
 その点においてはKAYANO最強。圧倒的な信頼感を持ってトレーニングに取り組めます。

そして逆に散々迷った理由。
・サブ4ペースで走った場合、KAYANOでは遅いかも。。。?
 正直、今の自分の脚力でサブ4はギリギリ届くかどうかの記録です。
 それでも今年でサブ4達成しておきたい気持ちがあり、
 少しでも早く走れそうなDynaFlyteに心が揺れ動きました。

 クッション性をとるのか、スピードをとるのか。
 繰り返した試着でも、両シューズのコンセプトの違いは明らかでした。

最後に決定づけた理由。
・自分の膝は強い負荷をかけるとあっさりと痛み出して、これ以上走るなと言ってきます。
 これはマラソンでもロードバイクでも同じです。
 本当に繊細すぎやろ。。。と思うほどなのですが、きちんとケアをしてやれば大人しくなります。

 この先、まだまだ走り続けたいと思った時に、
 守るべきは足であってタイムではない。という結論に至り、KAYANOを選択しました。

 もちろんサブ4を捨てるという意味ではないので、
 KAYANOのポテンシャルを最大限に引き出せるようにトレーニングを積み重ねて
 奈良マラソン当日は目一杯走りきろうと思います。

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