2017/09/10

ヒルクライム大台ヶ原2017

1時間21分47秒545で目標クリア!
36〜45歳クラスで20位に入りました〜(=゚ω゚)ノ

今回は車載で送迎までして戴いたので
下手な走りはできへんぞ、、、と
走り出すまではめっちゃプレッシャーを感じていましたが
走り出してしまえば後はゴールするしかない!とばかりに
不安な気持ちは吹き飛び、しっかりと自分の走りに集中することができました。

レース全体を通してほぼ全区間で前回のタイムを上回りましたが
特に大きかったのがドライブウェイに入ってから。
サカタニジャージさんと、Raphaジャージさん、自分の三人パックになり
10km近く回していけたので、めちゃめちゃ速かったです。
心拍ゾーンも90%前後で走れたので大崩れする事もなく快走できました。

前回全く自分の走りができなかった激坂区間も
腹筋を使って引き足を意識して回していくペダリングで
疲労を蓄積しすぎる事なく、一定強度を保ったままクリア。
ダンシングは足休めと割り切って適度に使っていけたのも効果的だったと思います。
奥山朝練でダンシング練習しておいてよかった。。。

順序は前後しますがスタートから激坂区間までの間は
スタートで前の選手がふらつき一気にポジションを下げさせられましたが
周りの選手の動きを見ながら積極的に上げていき、
中切れに巻き込まれる事なく温泉前を13分台で通過と、
これまた前回の反省点をしっかり活かし、満足のいく走りができました。

こうして走り終わってみると、
この1年間積み上げてきたものを、この一瞬に出し切る事ができて本当に良かった…と思います。
2日前に謎の体調不良になったり、前日にレースで記憶を失う夢を見たりと、
精神的な弱さに押しつぶされそうでしたが、全部はねのけたった\(^o^)/

走る前は、来期はもっとイージーな感じでライドそのものを楽しんでいきたいなーと思っていましたが
今は来期こそ80分切りやな!と決意を新たにする次第です。

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2017/09/09

いよいよヒルクライム大台ヶ原2017がやってきた。

随分久しぶりに記事を書きます。こんばんは。(=゚ω゚)ノ
この日を迎えるにあたり、積み上げてきたトレーニングの日々に思いを馳せたり
緊張で3日前からアドレナリン出まくって心拍上がったり
最後の最後はドーピングやろ。と言わんばかりにサプリに手を染めたりしております。

ブログも書かずに引きこもってトレーニングした成果としては
春先の伊吹山を走った頃には全力でも20分x230w(推定)だった脚力が
なんとか持ち直して20分x265w(推定)まで上がってきました。

ビーレジェンドプロテインのナチュラルミルク風味うまーい!
と思えるようになるほどプロテインを飲みまくったおかげなのか、
はたまた奥山朝練でアホみたいに登りまくった成果なのか
当初目標の280wまではまだまだ果てしない道のりですが
1つの目標地点へ向けたこういう地味ーーーなトレーニングは
割と好きだったりします。

そして今回のヒルクライム大台ヶ原2017の目標タイムですが、、、
ズバリ84分カット。

、、、お、当初目標は80分カットとか言ってなかったか?
とお思いの方もいらっしゃる事と思いますが
現実とは厳しいものです(´・ω・` )

それでも少しでもタイムを縮めるために
各パーツをバラして磨き上げたり
各種サプリに手を染めたりと、
最後の最後まで悪あがきは尽きません。

それでは出走されるみなさん、
本番では事故のないように気をつけ、
練習の成果を存分に発揮しましょう!

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2017/08/09

頭打ちは遥か彼方。

同い年のランナーの順位が出る
全日本マラソンランキングだと
同い年のおっさんの中で3,000位より下。

自転車競技だと競技人口が少ないのもあって
どんなもんだかわからないけれど
まだまだその他大勢の中なのは間違いなし。

そんなどこにでもいるおっさんのうちの一人ですが
トレーニングをコツコツ積み重ねていくと
去年まで限界MAX!と思っていた強度でも
走れるようになる不思議。

どうやら頭打ちは遥か彼方で、
ここまで来てみろと言っている様子。

スペシャルなおっさんを目指して
今日もコツコツ積み重ねています。

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2017/08/06

ヒルクライム大台ヶ原(試走)から得た雑感。

まずは日々のトレーニングの成果について。

ヒルクライム大台ヶ原を今年のメインレースと捉え
それに合わせたトレーニングを重ねているので
全般的な脚力向上はタイムにも現れ、実感できました。

トレーニングメニューを組み立てる上では
マラソンで培った経験が大いに活用できたと思います。

100m走とフルマラソンのトレーニングでは
メニューも求められる体づくりも全く異なるように、
ヒルクライム大台ヶ原でベストを尽くすためには、
「ヒルクライム大台ヶ原」という種目に合わせた
トレーニングをしなければならないと考えているので、
それが実証できたという点でも価値があったと思います。

あとは残り1ヶ月少々、体調を崩さず、
強化期メニューをしっかりとこなして追い込むだけ。
90分間しっかり走れるよう集中力も高めていきたいところです。

体の癖としては、
レースになると緊張とアドレナリンの大量分泌から
心拍が軽く10は上がるので、数値にとらわれずに
足に感じる負荷と呼吸でペースコントロールする。

90分走りきるのに必要なグリコーゲンローディングには
丸2日かかるので前日の移動などは極力エコドライブで浪費を抑える。
無駄に歩き回らずしっかり休む。

そして今年のレース目標タイムは82分台!
当初目標の80分を達成するためには脚力がまだ不十分。
普段できていないことが急に出来たりする事などあり得ないので
現実的なラインとしてここを目指します。(=゚ω゚)ノ
2017/08/06

おやじ転車さんと行く真夏の自走大台ヶ原ツアー

前回の記事でちらっと書いた通り、
7月31日(月)に自走大台ヶ原ツアーへ行ってきました。

熱中症や脱水症が予想されるこの日の装備は
半袖、半パンウェアに
ワークマンの着て涼しいUVカット長袖シャツと
パールイズミのUVカットレッグカバー。

ジャージのポケットには塩分チャージ用のタブレットと、
クエン酸、アルギニン、シトルリンのカプセルをしこたま詰め込み、
サドルバッグには「速攻元気」ジェルを1パック

ボトルは上北山村まではE1ペースのエコドライブで走るつもりだったので
スタート時はVAAMで満タンにしました。

そして時刻は朝4:30となり、予定通り出発。
蒸し暑さを感じる空気の中で自転車を走らせていると
じわっと発汗してくるのを感じます。
普段なら1時間程度でトイレに行きたくなるのに
発汗量が多いせいか尿意0のまま橿原神宮7に到着。

普段はトイレ休憩に使う7ですが、
今回は追加の朝食と給水のみでさらっと通過し、
ここから第二補給基地の津風呂湖ローソンを目指します。

壺阪から大淀への登りを抜け、
吉野に入ったら少しは涼しいかな〜と期待していましたが、
気温変わらず。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

早め早めの給水を心がけ、チビチビと飲みながら走っていると
前方にFRATジャージを発見(=゚ω゚)ノ
こんなど平日の吉野でFRATジャージとか、
大台ヶ原に向かっているに違いないと思いつつ信号待ちで追いつくと、
この日同じライドツアーに参加のハルさんでした。

初めましての挨拶をしながらパックになり、
後ろに付かせてもらうと、なんだかめちゃくちゃ走りやすい。
余裕のあるペースで的確なハンドサインと、長めの制動距離、
周囲の交通に配慮したラインどりと、
安心感たっぷりの運転は見習うところ盛りだくさんでした。

そして津風呂湖ローソンを越え、山間部を進んでいくと
ほどなくして、おやじ転車さんたちとの合流地点、道の駅「杉の湯 川上」に到着!
先行してマイペースで大台ヶ原を目指すハルさんとはここで一旦お別れし、
喉を潤しつつ皆さんの到着を待ちました。

で、汗も落ち着いてきたところで
汗だくすぎるおやじ転車さん、masabowさん、うめぴょんさん登場!
挨拶もそこそこに、ちょ、おやじさんw 水でも被ったんですか!?と
真顔で聞いてしまうほどウエア透っけ透けで、超セクシー。

聞けば水越峠でバトってそのまま走って来られたとか。
メインディッシュの大台ヶ原を前にしてやる気全開やっ!
これは大台ヶ原までもやばいライドになるんちゃうやろか。。。
俺もハルさんと先行しておくべきやった。。。
と思ったものの、時すでにお寿司。
案の定、大台ヶ原まで三人に引き倒される事となったのであった_(:□ 」∠)_

4パックとなった超特急で
20分以上先行したハルさんをドライブウェイ出口で捕まえると
あとは上北山村まで高速ダウンヒル。
ふー、やれやれと思っていると、今度は四人に千切られたw
いやいやいやいや、、下りも速すぎやろw

自分が制御できる限界をはるかに越えていたので
後ろからゆっくり追走して道の駅「吉野路 上北山」に到着した頃には
もう皆んな自転車から降りて飲みもん飲んでくつろいでた。。。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ここではさすがに長めの休憩を取り、
談笑しながら給水、補給と登坂準備を進めます。

この時点で時刻は9時半と、予定よりもかなり早かったものの
気温はジリジリと上昇し、刺すような日差しが降り注いでいたので
つぶあんぱんを食べつつ、塩分タブレットと多めの水分を摂り、
ボトルの中身も飲んでよし、掛けてよしの
冷たいミネラル麦茶に全とっかえしました。

そうこうしている内に準備完了。
まずはハルさんから先行スタートし、
続いて6分差でおやじ転車さん、masabowさん、自分の三人、
ラストは蒼翼のうめぴょんさん。
いよいよ生「ほるぁぁぁ」が聞けるのかとワクワクしながらの登坂開始です。

三人パックはmasabowさんがやや先行する形で走り出し、
10mほど開けておやじ転車さん、続いて自分の順。

今回の作戦は、温泉までは先行する二人に食らいついていき、
激坂区間からは28-32の2枚でHRR90%以下をキープして登る!なので、
前半は前に出ず、後ろから様子を見ながら走りました。

と、序盤の4kmを過ぎたあたりでおやじ転車さんがペースダウン。
スタートからここまで100km以上を全力疾走してきてからの
大台ヶ原はさすがにキツすぎやわなぁ。。。と思いつつパスして
先行するmasabowさんの背中を追います。

その後は、詰められそうで詰められないまま
温泉分岐を15分台とまずまずのペースで通過しました。

さあ、ここからは大台ヶ原の真骨頂である激坂区間です。
作戦通りのペースで走るために軽く給水しつつ
ギアをインナーローまで一気に落とし、
心拍計をチラ見するとすでに170オーバーと
早くも作戦崩壊の兆しがっΣ(゚□゚

足に感じる負荷はそれほど高くないものの
刺さるような日差しに熱処理が追いつかず心拍爆上げとなった様子。
焼け石に水とは思いつつも、冷たいお茶を首筋に掛けて冷却を計りました。

先行するmasabowさんもボトルを手に取るところが見えたと思ったその瞬間!
「あっ」
小さな叫び声とともにボトルがつるりと滑り落ちていくのが見えました。
この時は足元に落ちたように見えたのでそのままかわして走りましたが
後から聞くと谷底にまで転がって落ちてしまったとか。

酷暑の中で水分補給ができないとなると命取りになりかねないので
masabowさんは冷静な判断で途中下山され、後ほど無事に合流を果たしました。

この時はそんな事になっているとはつゆ知らず、
下がらない心拍をどうにか下げようと脱力してみたり、
引き足ペダリングや、ダンシングを織り交ぜてみたりと悪戦苦闘していました。
(結局最後まで目標値まで下がることはなかったのですが)

そうこうする内に先行スタートしていたハルさんをパスし
足にかかる負荷をコントロールしながら淡々と登り続けました。

そして激坂区間の中でも一番キツイ稜線に出たところで
蒼翼のうめぴょんさんがキター。
噂には聞いていたけれど、超はえぇw
ダンシングでまさに踊るようにぴょんぴょん加速して
あっという間に見えなくなって「ふはっ」って変な声出た。

一瞬でも食らいついてみるか!と思ったけれど
その一瞬すら付かせてもらえなかったわw

そこからはキツイし暑いし、足付きして休みたい衝動を気合いで抑えつつ
我慢のペダリングで迎えた激坂区間のみの通過タイムは47分23秒と
過去の自走で試走ベストタイムを30秒以上更新とまずまずの走りができました。

ただ、去年のレースタイムと比較すると5分30秒ほど開きがあるので
あと一息踏ん張れるようにトレーニングを重ねたいところです。

ドライブウェイに出てからは道路右手側の残距離表示でペース配分を考えつつ、
最近の朝練で取り組んでいる、疲れ切ってからのリピートヒルクライムをイメージしながら
走り切って、、、ゴー、、

っとその前に
左足つったーーー、やばい、初めて足つったと思ったら
右足もつったーーーΣ(´Д`*)
これ、落車するんちゃうか?と思ったところでなんとか持ちこたえるものの
少しでも力を入れようものなら容赦無くぶり返し、続く痙攣。

どうにかしてペダリングを続けようと思い
パワーは出ないけれど、回すだけならいける腹筋ペダリング発動!
こんな時のために腸腰筋で太ももを持ち上げる体幹トレーニングもしておいたのだ!

こうして暑さと足つりにやられながらも
足付き無しで無事完走!
ゴールの瞬間には「やったぜ!」と自然と力強い声も出ました。
(まだまだ元気やん、、、走ってる間に力出せよな自分、、、)

ふぅ、やれやれ、えらい目にあったな〜と思いつつ
食堂前の自販機に向かうと、うめぴょんさんは
ホットの缶コーヒー飲みながら寒さで震えてたw

う「風で汗冷えしますよね〜。」
や「せやね〜、止まってると結構冷えるわ〜。」
とか言いながらコーラを飲み干す自分とえらい違いやw

他のみんなはどれくらいで登ってくるやろ〜?と話しつつ
駐車場入口の方を見ていると
3番手でゴールしたのはハルさん!
安定感のある走りとナイスペーシング!

そして、2時間を超えたら何かトラブってるかもしれへんから
ドリンク持って迎えに行こうかと話していると
おやじ転車さんもゴール!
前半のツケがここできてしまった様子で
リベンジ(3回目?)を誓っていました。

この後も合流を果たしたmasabowさんの鬼引きにぶっ千切られたり、
吉野以降の灼熱地獄と化した市街地を走ったりと
書ききれないほどの濃い1日となったこの日は
暑く(気温36度超)
アツい(ガチ)
おっさん達(一人ピチピチの若者も)の宴となったのでした。
まるっ
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